大阪〜西宮辺りが中心のB級グルメ食べある記と、安酒場の呑みある記です。

 ツイッターで記事の更新をお知らせしています。

「Kawachi1965」

http://twtr.jp/user/kawachi1965/status

 フェイスブックではブログ更新の他に、リアルタイムな情報を発信しています。

 良かったら友達申請してくださいね♪

facebook.com/yoshiki.sako

 直メは下記アドレスにお願いします。

kawachi1965@hotmail.co.jp


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
Profile
子猫時計
Entry
Comment
相互リンク
Categories
Archives
Link
食べログ
アクセス解析
QLOOKアクセス解析
Others


スポンサーサイト
2016/03/10

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

    第二回 午前十時の映画祭【刑事ジョン・ブック/目撃者】
    2011/03/16 13:57



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週はTOHO梅田で「映画に愛をこめて」を、TOHO西宮OSで「シザーハンズ」を観ましたが、この日は宿直前に梅田で「刑事ジョン・ブック/目撃者」を観ましたよ。


    人気ブログランキングへ[クリック]
     あなたの1日1クリックが励みになります!
     応援よろしくお願いします!

    にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ[クリック]
     こちらのランキングも応援して頂ければ嬉しいです♪

    ★地域別検索はこちら→[リンク]


    ■2011/03/10(木)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター5
     B-12席



     今を遡ること26年前の私が二十歳の頃に公開された映画ですが、誰が出ているのかとか、どんなストーリーなのかなどの予備知識は全く無くて、冒頭のキャスト・ロールで初めてハリソン・フォードとケリー・マクギリスが主演だと知ったぐらいでした。

     物語はアーミッシュと呼ばれる、車や電話などの近代的技術を取り入れず、農耕や牧畜など18世紀の移民当時の生活様式を重んじながら、他の文明社会との関わりを持たずに自給自足を続ける閉鎖的なドイツ系移民の村から始まります。

     最初はこのアーミッシュってのが分からずにかなり戸惑いましたが…(^。^;)

     そのアーミッシュの子供がひょんな事から殺人事件を目撃して、担当刑事のジョン・ブック(H・フォード)が犯人を追う内に警察内部の腐敗に行き当たる序盤は、ハラハラドキドキのサスペンスやアクションの色が濃いのですが…

     銃撃により負傷をしたブックがアーミッシュの村で子供の母親レイチェル(K・マクギリス)に看病されながら回復していく過程の時間は、とても素朴でもどかしささえ感じる純愛ストーリーになるんですね。

     古き良きアメリカを思わせる牧歌的な映像もスゴく美しいと思います。

     納屋で車を修理するブック、それを横で見ていたレイチェル、不意にカーラジオから流れてきた『What a wonderful world』の曲に合わせて踊る二人、触れそうで触れない唇と唇があまりにも切なくて胸にジーンと残りましたよ。

     最後は事件も決着し母子にも平和が訪れますが、やはり異文化の壁に最後まで結ばれなかった二人の愛がものすごく歯がゆかったですね〜(∋_∈)

     ところでケリー・マクギリスと言えば『トップガン』でトム・クルーズと恋に墜ちる教官役で有名ですが、あの時はもっとスレンダーで鋭い女性の印象だったのが、今作では体型もふくよかでまるでマリア様のような純朴なアーミッシュ女性を見事に演じ切っていましたね。



    ■作品名
     刑事ジョン・ブック/目撃者
    ■原題
     WITNESS
    ■ジャンル
     アクション/サスペンス
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1985年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーSR/モノラル
    ■上映時間
     112分
    ■監督
     ピーター・ウィアー
    ■出演者
     ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス■解説
     刑事ものとしてのサスペンス的な展開を中心に、前近代の生活様式を守る人々との異文化交流も描かれたヒューマンドラマの傑作。
     第58回アカデミー賞作品賞、主演男優賞にノミネートされた。
    ■物語
     ペンシルベニア州の片田舎に住むアーミッシュ(厳格な規律を守る超保守的なキリスト教の一派)の少年サミュエルは、母レイチェル(K.マクギリス)とともに叔母を訪ねて旅に出る。
     その道中、サミュエルは駅のトイレで殺人事件を目撃してしまう。
     担当刑事ジョン・ブック(H.フォード)はサミュエルの証言から警察内部の犯行だと感づくが、その矢先、犯人の手により銃で撃たれて負傷する。
     なんとか母子を村に送りかえすも、その帰りに気を失うブック。
     そして倒れていたところを村人に救われ……。
    ■こぼれ話
     アーミッシュの村人総出で納屋を建てる有名なシーン。
     その前に村人がブックに「あんた大工だって聞いたが」と聞き、ブックが「以前に少しだけ」と答えるやりとりがある。
     実際にハリソン・フォードは俳優デビュー後の下積み時代に大工をやっており、腕利きとして知られていた。


    0

      スポンサーサイト
      2016/03/10
      0

        Comment










        この記事のトラックバックURL

        http://adgjmptw1965.jugem.jp/trackback/1004

        この記事に対するトラックバック