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    第二回 午前十時の映画祭【アメリカン・グラフィティ】
    2011/03/18 00:50



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「シザーハンズ」を観たTOHO西宮OSで、宿直明けのこの日は「アメリカン・グラフィティ」を観ましたよ。


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    ■2011/03/16(水)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 西宮OS
     スクリーン10
     F-8席



     この映画は制作がフランシス・コッポラで監督がジョージ・ルーカスという、今やアメリカを…いや世界を代表するような2人の巨匠がタッグを組んだ作品なんですね。

     物語はユニバーサル・スタジオ・ジャパンでもお馴染みのメルズドライブインから始まります。

     時は1960年代の初頭、片田舎の高校を卒業し都会の大学へ進学するため、翌朝には町を後にする2人の主人公を軸に、それぞれに起こる一夜の出来事を描くワンナイトストーリーです。

     そこには歯がゆくて切ない恋があったり、少し背伸びをして悪ぶってみたい青春があったり…

     誰にでもありそうで無さそうな淡い青春の1ページを、懐かしいオールディーズと共に鮮やかに蘇らせてくれます。

     そう言えば今から27年前…19歳の頃にバイトをしていたマクドナルドで、当時50’キャンペーンみたいなのが期間限定でありましてね…

     店内をネオンでケバケバに飾りつけ、女の子は髪をポニーテールに束ね、そしてミュージックはもちろん劇中でも流れていたジョニー・B ・グッドやオンリー・ユーなどのオールディーズ…

     溢れんばかりのエネルギーと、目的の定まらない不安が交錯していたあの頃の自分と重なって、何だか胸の奥の方にしまっていた青臭くてキュンキュンしたものを、柔らかい針の先で突かれたような感じが観終わった後にしましたわ。

     まだまだ無名だったハリソン・フォードの初々しさも、甘酸っぱい青春懐古に拍車をかけてくれましたよ。
     


    ■作品名
     アメリカン・グラフィティ
    ■原題
     AMERICAN GRAFFITI
    ■ジャンル
     恋愛/青春
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1974年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     スコープ
    ■音声
     ドルビーA
    ■上映時間
     113分
    ■監督
     ジョージ・ルーカス
    ■出演者
     リチャード・ドレイファス、ロン・ハワード
    ■解説
     アメリカらしい明るさがあふれる、青春映画の金字塔。
     60年代初頭のアメリカの若者文化を巧みに活写し、小気味よい青春群像劇に仕上がっている。
     製作は巨匠フランシス・F・コッポラ、監督はこれが商業映画2作目となるジョージ・ルーカス。
     また、現在は映画監督として不動の地位を築いたロン・ハワードが主人公の親友役で出演している。
    ■物語
    カリフォルニアの小さな町。
     若者4人がそれぞれの愛車に乗り、いつもの溜まり場に集う。
     高校を卒業して東部の大学へと進学するカート(R・ドレイファス)とスティーヴ(R・ハワード)は、町を去る前にいつもの仲間たちと最後の夜を明かそうというのだった。
     4人それぞれの夜が語られ、そして、決意の朝がやってくる。
    ■こぼれ話
     ビッグ・ジョン(ポール・ル・マット)がナンパに使っていた32年型のフォード・デュース・クーペのナンバープレートには、「THX1138」という番号が。
     これは本作の前の1971年にルーカス監督が撮った商業映画処女作のタイトルである。
     現在もこのプレートは、カリフォルニア州マリンカウンティにあるルーカスフィルム社のメインオフィスに飾られているという。


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      2016/03/10
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        Comment

        懐かしい名画ですね
        何回見たか覚えてない位見ました(ハリソンフォードの靴下の色まで覚えてますわ)
        全世界共通の青春賛歌ムービーですな(音楽も最高)
        第2次世界大戦後もっとも他国民を殺害した国アメリカですが、こういう映画文化で愛されているのでしょう。
        2011/03/19 20:13 by m.nkn

        m.nknさん

         おぉ〜ハリソン・フォードの靴下の色まで覚えてるぐらい繰り返し観られてるんですか!?

         私は初めて観たんですけど、この映画にはまだまだモノの無かった子供の頃に私が憧れていた、自由の国アメリカの古き良き時代の雰囲気がよく描かれていたと思います。

         世界の警察を自認する今の思い上がったアメリカは確かにどうかと思いますが…

        2011/03/19 20:37 by Kawachi









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