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    第二回 午前十時の映画祭【追憶】
    2011/03/18 13:35



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「刑事ジョン・ブック/目撃者」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「追憶」を観ましたよ。


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    ■2011/03/17(木)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター5
     D-12席



     何を思っていたのか映画が始まるまで、完全にウィリアム・ホールデンとジェニファー・ジョーンズの「慕情」だと思い込んでいましてね…いきなりバーブラ・ストライサンドがキンキン声でがなり始めた時には、正直面くらってしまいましたわ(^^;)

     物語は共産主義で反戦運動家の女性闘士ケイティー(B.ストライサンド)と、今は軍人となった文才ある小説家の卵だった大学の同級生ハベル(R.レッドフォード)が、第二次世界大戦最中のとあるクラブで再会するところから始まるラブロマンス…なのですが…

     とにもかくにもケイティーがキンキンした声で、自分の主義主張を頑なに通そうと、キャンキャン吠えまくる姿にうんざりして疲れました。

     それにやたらと大きな鼻のバーブラ・ストライサンドの顔が、私にはどうしてもチョコボールのキョロちゃんに見えてしまうんですよね〜(^O^;)

     赤狩りと言う時代背景も物語を複雑にしてしまっていて、久しぶりに最後まで観るのがキツイ映画でしたわ…

     昔、何かのCMで使われていて良い曲だなぁ〜と思っていた、主題歌“THE WAY WE WERE
    ”も、バーブラよりもペリー・コモが歌っている方が情緒が溢れていて好きですね。



    ■作品名
     追憶
    ■原題
     THE WAY WE WERE
    ■ジャンル
     恋愛/青春
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1974年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     スコープ
    ■音声
     ドルビーSR
    ■上映時間
     119分
    ■監督
     シドニー・ポラック
    ■出演者
     ロバート・レッドフォード、バーブラ・ストライサンド
    ■解説
     脚本家のアーサー・ロレンツが実体験した学生運動をもとに脚本を書き起こしたラブストーリーの傑作。
     第二次大戦前夜からの20年間に及ぶ男女のロマンスが描かれる。
     1948年以降西側諸国で行われた「赤狩り(レッドパージ)」を取り扱った初のメジャー作品でもある。
    ■物語
     学生運動に励むケイティー(B.ストライサンド)は、世間には興味を示さないハベル(R.レッドフォード)に出会う。
     思想も価値観もまったく違うふたりだったが、ふたりはお互いに興味を持ち始める。
     卒業後はそれぞれの道を歩むことになったが、第二次世界大戦中のニューヨークで、ケイティーは海軍大尉となったハベルに偶然にも再会する。
     親密な関係となっていくふたりだったが……。
    ■こぼれ話
     ケイティー役のバーブラ・ストライサンドは歌手としても著名で、本作の主題歌「追憶」も歌っている。
     この曲は全米で大ヒットし、1973年のアカデミー歌曲賞を受賞。
    また、1969年日本公開の『ファニー・ガール』でアカデミー主演女優賞、その他アカデミー以外でも多数の賞を獲得。
     さらに映画監督、プロデュースもこなすなど、驚くべき多才ぶりを発揮している。
     アメリカのショウビズ業界を代表する成功者である。


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