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    第二回 午前十時の映画祭【レインマン】
    2011/05/11 01:35



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「クレイマー、クレイマー[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「レインマン」を観ましたよ。


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    ■2011/05/10(火)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     H-7席



     中古車ディーラーを営むチャーリー・バビット(トム・クルーズ)は、恋人スザンナ(ヴァレリア・ゴリノ)とのパーム・スプリングスへの旅の途中、ずっと疎遠にしていた父親が亡くなったとの訃報を耳にします。

     幼い頃から折り合いが悪く大嫌いな父親でしたが、遺産を目当ての葬儀に出席するため、一路シンシナティへと向かうのでした。

     しかし弁護士立会いのもと開封した遺言書には、チャーリーには車1台と薔薇の木を相続させるとだけしか書かれていなかったのです。

     その時に残りの300万ドルの財産は匿名の受益者に相続させるという事実を知ったチャーリーは、父の管財人であるウォルター・ブルーナー医師(ジェリー・モレン)を訪ね受益者の正体を聞き出そうとしますが、医師はそれを明かそうとはしませんでした。

     諦めて帰ろうとするチャーリーは、スザンナの待つ車の中にいたレイモンド・バビット(ダスティン・ホフマン)という自閉症の男と出会い、ウォルター医師から彼こそが受益者であり、チャーリーの実の兄であることを知らされるのでした。



     レイモンドが相続するはずの遺産を狙って、彼を半ば誘拐同然にホームから連れ出したチャーリーは、スザンナと3人でロスヘ戻ることにした。

     ところがチャーリーが嘘をついてレイモンドを連れ出した事を知ったスザンナは、その行為を激しく非難しチャーリーのもとを去ってしまうのです。

     遺産の半分をせしめて借金を返済しようと画策したチャーリーは、飛行機でロサンゼルスに戻ろうとしますが、過去の死亡事故を全て記憶していて、飛行機が危険な乗り物だと認識しているレイモンドは空港でパニックを起こしてしまいます。

     飛行機なら3時間のところを、陸路を高速で3日の旅を覚悟したチャーリーでしたが、レイモンドは高速での死亡事故をも記憶していて、仕方なく一般道を走る羽目になってしまうのです。



     そんなあるモーテルに泊まった夜、チャーリーの子供の頃の記憶にある、辛い時に歌を歌って心を和ませてくれた“レインマン”が実はレイモンドで、まだ幼かったチャーリーに誤って怪我をさせないように、彼は施設に入れられてしまった事を知るのです。

     最初は遺産を分捕るためだけの存在だったレイモンドに、チャーリーは次第に兄弟の情を感じるようになっていきます。

     そんな中レイモンドの驚異的な記憶力に目をつけたチャーリーは、ラスベガスのカードで大金を得ることに成功します。



     その夜、チャーリーはレイモンドが好意を抱いたアイリスとのデートのために、ダンスを手ほどきします。

     結局アイリスは姿を現わさず、レイモンドは落胆するのですが、そんな彼をスザンナが優しく慰めて、エレベーターの中でダンスをした2人は静かに唇を重ねるのでした。



     ロサンゼルスに到着した時には、チャーリーは真剣に兄としてレイモンドの面倒を見ていく気になっていましたが、法がそれを許してはくれず、レイモンドはウォルター医師と共に施設へと帰って行くのでした。



     最初は自閉症の事が全く理解出来ずに、思い通りにならないレイモンドに苛立ってばかりのチャーリーが、次第にしょうがいの事が分かるようになり、レイモンドに優しい眼差しを向けられるようになっていくのを観ていて、何だか昔の自分とダブって仕方なかったです。

     …って、もちろんトム・クルーズと容姿が…ではないですよ(笑)

     今でこそしょうがいを持った人と普通に接している私ですが、介護の仕事を始める前までは、実はしょうがいについて何も知らずに、どちらかと言うと完全に差別の対象だと思っていたのです。

     それが何の因果かボランティアで今の事業所を訪れて、色んな方と接している内に、全く逆の見方だ出来るようになり、とうとう全然違う業種から転職までしてしまったんですよ。

     あのままの自分でいたら…きっと今のように心が満たされる事の少ない、ギスギスと尖ったままの心で社会を見続けていたんだろうなって、この映画を観てふとそんなことを思いました。

     それにしてもダスティン・ホフマンの演技は素晴らしいですね〜

     自閉症の人たちと毎日お付き合いしている私でも、彼の演技には全く違和感を覚えなかったですわ。



    ■作品名
     レインマン
    ■原題
     RAIN MAN
    ■ジャンル
     ドラマ
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1989年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーSR
    ■上映時間
     134分
    ■監督
     バリー・レヴィンソン
    ■出演者
     ダスティン・ホフマン、トム・クルーズ
    ■解説
     重い自閉症を患った兄を演ずるダスティン・ホフマンと、屈折した感情を抱きながらも次第に人間的に変わってゆく弟役のトム・クルーズの演技が冴え渡る。
     展開の巧みさと美しいシーンの連続で観る者を感動へと巻き込んでいくヒューマンドラマの傑作。
     アカデミー主演男優賞、作品賞、脚本賞、監督賞の4部門受賞。
    ■物語
     中古車ディーラーのチャーリー(T・クルーズ)のもとに、幼い頃から憎み合っていた父の訃報が届く。
     遺産目当てに故郷に帰ったチャーリーは、遺産のほぼすべてが、会ったこともない自閉症の兄レイモンド(D・ホフマン)のものになることを知る。
     チャーリーは遺産を手に入れるためレイモンドの後見人となり、施設から強引にレイモンドを連れ出す。
     飛行機嫌いのレイモンドのために陸路ロスを目指す旅の中で、チャーリーはレイモンドの秘密を知り、やがてふたりは兄弟の固い絆で結ばれてゆく。
    ■こぼれ話
     ホフマン演じるレイモンドは、企画当初の脚本だと自閉症の設定ではなかったが、ホフマンの提案によりそう決定した。
     ホフマンは随所でアドリブを見せているが、電話帳を暗唱するシーンで実際の親戚の名を入れたりしている。
     また、パンケーキショップのカウンターにいる少年は、ホフマンの息子で俳優のジェイク・ホフマンだ。


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