大阪〜西宮辺りが中心のB級グルメ食べある記と、安酒場の呑みある記です。

 ツイッターで記事の更新をお知らせしています。

「Kawachi1965」

http://twtr.jp/user/kawachi1965/status

 フェイスブックではブログ更新の他に、リアルタイムな情報を発信しています。

 良かったら友達申請してくださいね♪

facebook.com/yoshiki.sako

 直メは下記アドレスにお願いします。

kawachi1965@hotmail.co.jp


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
Profile
子猫時計
Entry
Comment
相互リンク
Categories
Archives
Link
食べログ
アクセス解析
QLOOKアクセス解析
Others


スポンサーサイト
2016/03/10

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

    ブラック・スワン-Black Swan-
    2011/05/24 23:20

     3日前に午前十時の映画祭「ショーシャンクの空に[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直明けにロードショー中の「ブラック・スワン」を観ましたよ。


    人気ブログランキングへ[クリック]
     あなたの1日1クリックが励みになります!
     応援よろしくお願いします!

    にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ[クリック]
     こちらのランキングも応援して頂ければ嬉しいです♪

    ★地域別検索はこちら→[リンク]



    ■2011/05/20(金)
     14:20開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター2
     G-21席



    ◆作品情報
    作品名
     ブラック・スワン
    原題
     Black Swan
    ジャンル
     スリラー
    制作国
     アメリカ
    日本公開年度
     2011年
    カラー
     カラー作品
    上映時間
     108分
    監督
     ダーレン・アロノフスキー
    出演者
     ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル

    ◆解説
     ナタリー・ポートマンが第83回アカデミー賞の最優秀主演女優賞に輝いた話題作。

     監督は、『レスラー』でミッキー・ロークを見事に復活させた鬼才ダーレン・アロノフスキー。

     本作では独創的な映像演出で、極限の高みに上り詰めようとするアーティストの孤独と苦悩を描き出している。

     子供時代にバレエを習っていたナタリーは、10ヶ月の猛特訓の末、本格的な舞踏シーンに挑戦。

     しかしそれ以上に、激しい内面の葛藤に耐えながら、孤独な闘いを続けるバレリーナになりきった、鬼気迫る演技は必見だ。

     またライバルのリリー役を演じたミラ・クニス、娘に異常な愛情を注ぐ母親役のバーバラ・ハーシー、ニナに主役の座を追われ、精神が崩壊していく元プリマ役のウィノナ・ライダーと、共演陣のチカラのこもった演技も見事。

     ヘタなホラー映画よりもよほど背筋にゾクっとくる、衝撃のサイコスリラーだ。

    ◆あらすじ
     ニナ・セイヤーズ(ナタリー・ポートマン)はニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ。



     既に引退した元バレリーナで、娘を熱心にサポートしている母親エリカ・セイヤーズ(バーバラ・ハーシー)と一緒に暮らしていた。

     そんな折、芸術監督のトーマス・ルロイ(ヴァンサン・カッセル)がプリマ・バレリーナのベス・マッキンタイア(ウィノナ・ライダー)を新シーズンのオープニング作「白鳥の湖」から降板させることを決め、ニナはプリマの第一候補に躍り出る。



     しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、悪の分身である“黒鳥”に変身することは大きな課題だ。



     初めての大役を担う重圧、なかなか黒鳥役をつかめない焦燥感から、精神的に追い詰められていくニナ。



     さらにニナとは正反対で“黒鳥”役にぴったりの官能的なバレリーナ、リリー(ミラ・クニス)が代役に立ったことで、役を奪われる恐怖にも襲われる。



     ニナの精神バランスがますます崩壊する中、初日は刻々と近づいてくる…。



    ◆感想
     映画館で予告編を何度も見ていた時には、この映画はバレエ界という特殊な世界の中で繰り広げられるドロドロした人間関係を、エロティシズムを交えて描いた人間味溢れるドラマだと思っていたのですが…

     いざ観てみると、あまりの恐怖の連続に体に力が入り過ぎて、観終わったあと全身がドッと疲れてしまいましたわ。

     実際2回ほど座席から飛び上がったり、悲鳴を発してしまいましたからね〜

     後で調べるとこの映画のジャンルはやっぱりスリラーだったんですね…どおりで怖かったはずだわ…(∋_∈)

     まだ上映中なので詳しくは書きませんが…

     ナタリー・ポートマン演じる可憐で純真無垢なニナが、黒鳥の妖艶さを身につけようともがき苦しむ内に、心のダークサイドに引っ張られて精神が錯乱していく様子や、心の闇に囚われてしまった時の恐ろしげな表情など、本当に豹変してしまったんじゃないかと思えるほど迫真の演技で、身の毛がよだつとは正にあぁゆう事を言うんでしょうねぇ。

     「シザー・ハンズ[リンク]」ではキュートな少女を、そして「オータム・イン・ニューヨーク」では不治の病で死に逝く悲劇のヒロインを演じたウィノナ・ライダーが、トップの座を追われるプリマ・バレリーナを演じていましたが、彼女は私の中では永遠の清純派女優でしたので、狂気に走る恐ろしい彼女を観た時には少なからずショックでしたわ。


    0

      スポンサーサイト
      2016/03/10
      0

        Comment










        この記事のトラックバックURL

        http://adgjmptw1965.jugem.jp/trackback/1089

        この記事に対するトラックバック