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    第二回 午前十時の映画祭【フィールド・オブ・ドリームス】
    2011/05/26 23:14



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「ショーシャンクの空に[リンク]」と「ブラック・スワン[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「フィールド・オブ・ドリームス」を観ましたよ。


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    ■2011/05/24(火)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター5
     E-5席



    ■ストーリー
     アイオワ州の片田舎…時は1987年、レイ・キンセラ(ケヴィン・コスナー)は、自宅裏のとうもろこし畑で『それを作れば、彼がやってくる』という謎の声を耳にします。

     レイは畑をつぶして野球場を作ると妻アニー・キンセラ(エイミー・マディガン)に話し、二人は野球場を作りを始めますが、正気とは思えない彼らの行動に町の住民の反応は冷ややかでした。



     野球場が完成したのに何も起きないまま一年が過ぎ、家計も火の車で野球場の維持も難しくなろうとしていた時、娘のカリン・キンセラ(ギャビー・ホフマン)が野球場に人がいることをレイに知らせます。

     野球場に現れたのは1919年のワールドシリーズの八百長事件で球界を追放され、失意のまま1952年に死んだ伝説の大リーガー“シューレス“ジョー・ジャクソン(レイ・リオッタ)でした。



     数日後アニーの兄マーク(ティモシー・バスフィールド)が、野球場の土地を売って借金を返済することを提案しますが、レイはその話にまったく興味を示しません。

     と言うのもジャクソンと共に八百長事件で追放になったシカゴ・ホワイトソックスの8人も野球場に現れるようになっていたからです。



     その後レイは、球場で再び『彼の苦痛を癒せ』という言葉を聞き困惑してしまいます。

     数日後、レイとアニーは60年代の作家テレンス・マンの著書を排除しようとするPTAの集会に出席しますが、そこでレイはマンが“苦痛を癒せ”という言葉に関係していることに気づくのです。

     ボストンへと旅をしてマン(ジェームズ・アール・ジョーンズ)の住まいを探し当てたレイは、彼を説得して夢の中で見たフェンウェイ・パークで野球を観戦しますが、そこで今度は“やり遂げるのだ”というメッセージと共に、アーチボルト“ムーンライト”グラハムという人物の名前が電光掲示板に映し出されたのをマンと一緒に目撃します。



     二人はグラハムが住んでいるはずのミネソタ州チゾムを訪ねますが、彼は野球選手を諦めて医者へと転身し、1972年にその生涯を終えたという事実に行き当たるのです。

     しかしレイはそのムーンライト・グラハム(バート・ランカスター)に出会い、彼から1イニング守備についただけで引退したメジャー・リーグで打席に立ちたいという夢を聞かされるのでした。



     レイはアイオワの野球場に来ればその夢を叶えられるとグラハムに提案しますが、彼はこの町を離れたくないと頑なにそれを断るのでした。

     仕方なくマンと共にアイオワへと戻る途中に野球選手を志すヒッチハイクの青年(フランク・ホエーリー)を乗せるのですが、彼の名前はなんとアーチー・グラハムだったのです。

     アイオワの野球場に着いたマンは、死んだはずの選手たちがプレーするその光景に驚きますが、アーチーは彼らの試合に出場し生前に果たせなかった打席に立つ夢を叶えるのでした。

     試合が終わり皆がとうもろこし畑へと消えていく中、ジョー・ジャクソンがレイに向かって『それを作れば、彼がやってくる』と、一人のキャッチャーに視線を向けながら呟きました。

     そのキャッチャーこそ、仲違いしたまま死ぬまで会うことのなかったレイの父ジョン・キンセラ(ドワイアー・ブラウン)だったのでした。



     その瞬間レイは、幻の声が導くままに次々起こした行動が、全て父の夢を叶えるためであり、父とのわだかまりを解消するための行動だったことを理解するのです。

     それが自分の声だと言い残してジャクソンも畑に姿を消し、レイとジョンはキャッチボールを始めます。



     二人を優しく見守るアニーが夕暮れの球場に灯りを灯します。

     球場の外には懐かしさを求めてやってくる人々の車のライトが延々と列なっているのでした。

    ■感想
     人は様々な夢や希望を抱くことが出来るし、それらを叶えるための努力をすることも出来るけど、実際にそれを叶えられるのはごく一部の人で、大多数の人は望みが叶わないまま世を去ることになるんですね…

     それでも諦めてはいけないんだってことを…諦めるというのは奇跡が起きる可能性をも消してしまうことなんだって…観終わったあと、ふとそんなことを考えさせてくれた映画でしたね。

     そして人は一人だけで生きてるようでも、どこかで誰かの希望になっていたりして、知らない間に互いを支えたり支えられたりしていることも改めて思い出させてくれました。

     映画のようなファンタジーが現実には起こるはずもありませんが、もし私にも謎の声が聞こえたならなぁ…



    ■作品名
     フィールド・オブ・ドリームス
    ■原題
     FIELD OF DREAMS
    ■ジャンル
     ドラマ
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1990年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーSR
    ■上映時間
     106分
    ■監督
     フィル・アルデン・ロビンソン
    ■出演者
     ケヴィン・コスナー、エイミー・マディガン
    ■解説
     W・P・キンセラの小説「シューレス・ジョー」を原作とする、野球を軸にしたファンタジックな人情ドラマ。
     野球という題材、夢を追う主人公、家族同士の絆、といった「よきアメリカ」的な要素を抽出した感動作だ。
    ■物語
     アイオワ州でとうもろこし畑を営むレイ・キンセラ(K.コスナー)は、ある日の夕暮れ時、「それを建てれば彼がやってくるだろう」という声を耳にする。
     彼はその声を信じ、自分の畑を潰して野球場をつくりはじめた。
     妻のアニー(A.マディガン)は理解を示すものの、周囲の反応は冷たい。
     野球場が完成し、しばらく何事もなく過ぎたある日、娘がグラウンドで人影を発見する。
     それは、かつて八百長事件に連座し、球界を追放された伝説の野手「シューレス」ジョー・ジャクソンであった……。
    ■こぼれ話
     主演を務めたケヴィン・コスナーは、1987年の『アンタッチャブル』のエリオット・ネス役と本作で一気にスターダムに駆け上がった。
     さらに本作の翌年には『ダンス・ウィズ・ウルブズ』でアカデミー主演男優賞と監督賞を受賞している。


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      2016/03/10
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        Comment

        昨日、六甲道駅前のフォレスタにある中華屋さん、香港菜館に行ってきました。味、量、サービス、良心的ですね。普段使いできますよ。日替わり定食だと¥600です。定食はご飯食べ放題ですから凄いですね。相方もお気に入りの味でした。昨日はマンションに備え付けのクーラーが故障したので新型に変えて頂いたその取り付けがあったり、地デジに合わせてテレビとブルーレイレコーダーを購入するわでてんてこ舞いでしたが、ほっとするご飯タイムはやはり旨いものをという事でブログを参考にさせて頂きました。ちなみに6・7月は第2・4の火曜が休みで後は営業みたいです。頑張ってますね。こういう店は通って応援したい。こちらのメアドはわかりますか? よければまるさんの相談しませんか。
        2011/05/27 20:05 by あんパパ

        あんパパさん

         香港菜館って記事を確認してみたら伺ってからもう3年になるんですね…メチャクチャ懐かしいですわ〜(笑)

         あんパパさんのメアドは表示はされていませんが私には分かっていますので、またメールさせていただきますね。

        2011/05/28 10:43 by Kawachi









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