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    第二回 午前十時の映画祭【ゴッド・ファーザー】
    2011/07/15 01:09



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「ある日どこかで[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直明けに「ゴッド・ファーザー」を観ましたよ。



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    ■2011/07/13(水)
     13:30開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     D-12席



    ■ストーリー

     時は第二次世界大戦が終わった1945年。

     ドン・ヴィト・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の屋敷では、彼の娘コンスタンツァ・コルレオーネ“愛称コニー”(タリア・シャイア)の結婚式が、一族の者をはじめとし、友人やファミリーの部下たち数百名が集まって、華やかにとり行われていました。



     そんな最中でもボスのドン・コルレオーネは、救いを乞うためにやって来る友人たちの訴えを、彼の書斎で聞いてやるのでした。



     ドンのお気に入りの名付け子で、歌手として成功したが今は落ち目になっているジョニー・フォンテーン(アル・マルティーノ)もその1人でした。

     今一度人気を取り戻すために、ジョニーはある新作映画への出演を熱望しているのですが、ハリウッドで絶大な権力を持つプロデューサーのジャック・ウォルツ(ジョン・マーリー)から、その主役をもらえずに窮地に立っていたのです。

     フォンテーンの話を聞いたドンは、一家の養子で顧問役のトム・ハーゲン(ロバート・デュヴァル)にウォルツとの交渉に当たらせますが失敗に終わります。



     ある朝、目を覚ましたウォルツは、60万ドルで買い入れた自慢の競走馬の首が、自分のベッドの上に転がっているのを発見する事になります。

     それからしばらくしてフォンテーンに、その新作の大役が与えられることになりました。

     そんなある日、麻薬を商売にしているソロッツォ(アル・レッティエリ)が、政界や警察に顔の利くドンのコネと融資に期待して話を持ちかけてきましたが、麻薬には手を出さないとドンは仕事を断るのでした。

     しかしソロッツォは、ドンさえ殺せば取引が成立すると思い、部下にドン殺しを命じます。

     数発の銃弾を浴びせられたドンでしたが、何とか一命を取り留めることが出来ました。

     これを火蓋に、ソロッツォの後ろ盾となっているタッタリア・ファミリーや、その他のニューヨークの五大ファミリーとの1947年の戦争が始まるのでした。

     やがてソロッツォが停戦を申し入れてきましたが、彼を殺さなければドンはいつまた命を狙われるか分かりません。

     コルレオーネ家の三男で、一家の仕事を嫌い正業に就いていたマイケル・コルレオーネ“愛称マイク”(アル・パチーノ)がその役目を買って出て、見事に大役を果たした彼はシシリーへと身を隠すのでした。

     その後タッタリア・ファミリーとの闘いは熾烈をきわめ、長男のサンティノ・コルレオーネ“愛称ソニー”(ジェームズ・カーン)も、持ち前の衝動的な性格が災いして、妹コニーの夫カルロ・リッジ(ジャンニ・ルッソ)を抱き込んだ敵の罠に落ちて殺されてしまいました。



     やがて傷も癒えたドンは、マイクを呼び戻し、一家の建て直しを図るため、五大ファミリーを召集して和解を成立させます。

     2年後、アメリカに帰ったマイクは、ドンの跡目を継いでファミリーのボスの座に就きました。



     そんなある日曜日の朝、孫と遊んでいたドンが急に倒れ、そのまま息を引き取りました。

     偉大なるゴッドファーザー、ドン・ヴィト・コルレオーネの死により、ファミリーは存亡の危機にさらされますが、先手を打ったマイクの計画により、ライバルだった五大ファミリーのボスたちは次々に暗殺され、コルレオーネ家の勢力は保たれることとなりました。



     今や冷酷で尊大なボスへと成長したマイクを、部下たちは畏敬の念を込めて呼ぶのでした…

     『ドン・コルレオーネ』と…

    ■感想

     子供の頃から幾度となくテレビで見た大好きな映画でしたが、あくまでもテレビ用に編集したものだったんですよね。

     3時間近い全編を通して観たのはこれが初めてだったので、今まではイマイチ繋がっていなかった部分の話が、ようやくスッキリと理解出来ましたわ。

     ストーリにはマフィアの抗争や暴力的なシーンが大半を占めるんですけど、そこには必ず家族に対する愛が描かれているんですよね。

     親兄弟や夫婦の家族愛であったり、ファミリーと言う組織への愛であったり、はたまた友への愛であったりと、様々な愛が描かれているのが、この年齢になるとよく分かるようになるもんです。

     結末が分かっているのにハラハラドキドキさせる映像美や、誰もが知っているニーノ・ロータの寂しげなメロディーは、現代に於いてもこの映画が名作だということを再認識させるに十分なものでした。

     本当に素晴らしい映画だと思います。

     それにしても3時間はお尻がメチャクチャ痛かったです…(^^;)



    ■作品名
     ゴッドファーザー
    ■原題
     THE GODFATHER
    ■ジャンル
     ドラマ
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1972年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーSRD/DTS/SDDS ドルビーSR
    ■上映時間
     177分
    ■監督
     フランシス・F・コッポラ
    ■出演者
     マーロン・ブランド、アル・パチーノ
    ■解説
     イタリアンマフィアの壮絶な生き様を描き出す、不遇の名匠コッポラ監督の出世作にして超ヒット作。
     また、アル・パチーノらをスターダムにのし上げた作品でもある。
     アカデミー作品賞、脚色賞受賞。
    ■物語
     第二次大戦終結直後のアメリカ。
     とある結婚式に、さまざまな男たちが集まっている。
     花嫁の父ビトー・コルレオーネ(M.ブランド)は、イタリア系アメリカ人による裏組織の大ボス=ゴッドファーザーであり、彼のもとには式当日にも関わらずさまざまな相談が舞いこんでくるのであった。
     ある日、そのビトーが狙撃された。
     マフィア同士の血で血を洗う抗争が展開され、かたぎの道を歩んでいたドンの三男マイケル(A.パチーノ)もまた、ファミリーのため、裏街道に足を踏み入れることになる……。
    ■こぼれ話
     冒頭のシーンでは、華やかな結婚式と陰惨なマフィアの抗争が実によく対比されている。
     これは黒澤明監督の『悪い奴ほどよく眠る』を見たコッポラ監督が冒頭に結婚式をもってくる演出を採用したのだという。
     また、マイケル役には企画当初ロバート・レッドフォードの名があがっていたが、コッポラ監督の強い押しによりクランクイン間際のギリギリでアル・パチーノに決定した。



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