大阪〜西宮辺りが中心のB級グルメ食べある記と、安酒場の呑みある記です。

 ツイッターで記事の更新をお知らせしています。

「Kawachi1965」

http://twtr.jp/user/kawachi1965/status

 フェイスブックではブログ更新の他に、リアルタイムな情報を発信しています。

 良かったら友達申請してくださいね♪

facebook.com/yoshiki.sako

 直メは下記アドレスにお願いします。

kawachi1965@hotmail.co.jp


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Profile
子猫時計
Entry
Comment
相互リンク
Categories
Archives
Link
食べログ
アクセス解析
QLOOKアクセス解析
Others


スポンサーサイト
2016/03/10

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

    第二回 午前十時の映画祭【ワイルドバンチ】
    2011/07/22 01:39



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「ゴッド・ファーザー[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「ワイルドバンチ」を観ましたよ。


    人気ブログランキングへ[クリック]
     あなたの1日1クリックが励みになります!
     応援よろしくお願いします!

    にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ[クリック]
     こちらのランキングも応援して頂ければ嬉しいです♪

    ★地域別検索はこちら→
    [リンク]



    ■2011/07/21(木)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     G-11席



    ■ストーリー


     1913年、テキサス州国境の町サン・ラファエル。

     パイク・ビショップ(ウィリアム・ホールデン)率いる強盗団の“ワイルドバンチ”は、騎兵隊を装い鉄道事務所の銀貨強奪を図る。





     しかし牢獄からの釈放を条件に鉄道会社に雇われた嘗ての旧友デケ・ソーントン(ロバート・ライアン)に指揮された賞金稼ぎたちに待ち伏せされ、銀貨強奪には失敗し、パイクたちはメキシコへ逃走する。



     賞金稼ぎたちとの銃撃戦で生き残ったのは、パイクの他にダッチ・エングストローム(アーネスト・ボーグナイン)、ライル(ウォーレン・オーツ)とテクター(ベン・ジョンソン)のゴーチ兄弟、エンジェル(ジェイミー・サンチェス)の4人だけだった。

     国境を越えてエンジェルの故郷の村に着いたパイクたちは、村が政府軍のマパッチ将軍(エミリオ・フェルナンデス)に脅かされている事を知る。

     更にエンジェルは、恋人テレサが自ら村を捨ててマパッチについて行った事を知って嘆く。

     ソーントンと賞金稼ぎたちの執拗な追跡をうけて、逃げる場所のなくなったパイクたち一団は、マパッチ将軍のメキシコ政府軍が本拠地とするアグア・ベルデに逃げ込む。

     そこでエンジェルは、テレサがマパッチの膝の上に乗っているのを見て逆上し、彼女を射殺してしまう。

     エンジェルは暗殺を企てたとして政府軍に捕らえられるが、マパッチを狙ったのではないと分かりすぐに釈放される。

     エンジェルを引き取ったパイクは、1万ドルの報酬でアメリカの軍用列車から武器を奪うようマパッチから依頼される。

     列車強盗を成功させ、約束通り武器を政府軍に引き渡そうとするパイクたち。

     マパッチ将軍の裏切りを予測していたパイクは、武器を小分けにすることで身の安全を図る。

     マパッチは渋々報酬を支払ったが、ダッチとエンジェルが交渉に向かった時に問題が起きる。

     マパッチを憎むエンジェルが武器の一部を反政府ゲリラに渡した事が政府軍に漏れていたのだ。

     それを知ったマパッチは、エンジェルを捕まえ残酷なリンチを始める。

     仲間を見捨てる事が出来なかったパイクは、エンジェルを助ける為、たった4人で200人を越すマパッチ軍に乗り込んでいく。









    ■感想

     男ですね…見事なまでに武骨で不器用で悲しくて…でも自分もこうありたいと思える素晴らしい男たちですね。

     時代に取り残されつつあることが分かっていながら、それを素直に受け入れられずにもがき苦しんで、でもどこかでそれで良いんだと諦める自分が居て…

     やっていることは強盗ですから、もちろん悪いことなんですけど、時代背景が今とはぜんぜん違うので、悪いことでもさほどヒドイことのようには感じないんですね。

     また如何に犯罪に手を染めて生きていたとしても、仲間を大切にするというスタンスは私は大好きです。

     もはや助からないであろう仲間のために、自分たちまで命を賭して戦うだなんて…現代社会に於いてはもはや有り得ない狂気の沙汰でしょうね。

     でも彼らはきっと自分たちの命と引き換えにプライドを守り、そして死という安息を求めたのかも知れません。

     決してハッピーエンドではなく、悲劇的な最後にも係わらずどこか清々しさを感じるのは、男の生き様としてのカッコよさが描かれているからなのかな?

     心に深〜く染み渡る良い映画だと思います。



    ■作品名
     ワイルドバンチ
    ■原題
     THE WILD BUNCH
    ■ジャンル
     アクション/サスペンス
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1969年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     スコープ
    ■音声
     ドルビーSR
    ■上映時間
     145分
    ■監督
     サム・ペキンパー
    ■出演者
     ウィリアム・ホールデン、アーネスト・ボーグナイン
    ■解説
     過激な暴力描写や滅びの美学を描かせれば右に出る者はいないサム・ペキンパー監督による西部劇の傑作。
     その完成度の高さから「西部劇に終止符を打った作品」とも呼ばれている。
    ■物語
     時は西部開拓時代もとうに終わりを迎えた20世紀初頭。
     パイク(W.ホールデン)やダッチ(E.ボーグナイン)ら5人のアウトローたちは、銀行強盗を画策する。
     無事に事を運べるかと思った矢先、鉄道会社に雇われた用心棒ソーントン(R.ライアン)の襲撃を受け、パイクたちはメキシコに逃亡する。
     ソーントンもまた、仮釈放を条件に雇われていたアウトローだったのだ……。
    ■こぼれ話
     パイクのキャスティングはなかなか決まらず、候補にはバート・ランカスター、グレゴリー・ペック、ジェームズ・スチュワート、チャールトン・ヘストンなど錚々たる面々の名があがっていたがすべて断られた。
     なかでも強面の名優リー・マーヴィンはいったん了承したものの、より条件のよかった『ベンチャー・ワゴン』に引き抜かれてしまった。


    0

      スポンサーサイト
      2016/03/10
      0

        Comment










        この記事のトラックバックURL

        http://adgjmptw1965.jugem.jp/trackback/1141

        この記事に対するトラックバック