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    第二回 午前十時の映画祭【スティング】
    2011/07/27 12:00



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「ワイルドバンチ[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「スティング」を観ましたよ。


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    ■2011/07/26(火)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     H-13席



    ■ストーリー

     時は1936年、シカゴに近いジョリエットの下町で、3人の詐欺師が通りがかりの男を騙し、まんまと大金を手に入れました。

     その通りがかりの男とは、ニューヨークの大親分ドイル・ロネガン(ロバート・ショウ)の手下のモットーラ(ジェームズ・スローヤン)で、賭博の上がりをシカゴに届ける途中だったのです。

     数日後、大組織に手を出した当然の報いとして、首謀者のルーサー・コールマン(ロバート・アール・ジョーンズ)がロネガンの手下に殺されてしまい、組織の追っ手は一味の1人ジョニー・フッカー(ロバート・レッドフォード)にも伸びていました。

     ルーサーの復讐を誓ったフッカーは、シカゴに居るルーサーの旧友ヘンリー・ゴンドーフ(ポール・ニューマン)を訪ねます。

     だが大物詐欺師だと聞いていたゴンドーフは、今では売春宿の女主人ビリー(アイリーン・ブレナン)に囲われて、ひっそりと暮らしている有り様でした。



     しかし親友ルーサーの死に憤り、フッカーの熱意にほだされたゴンドーフは、ロネガン相手に大芝居を打つ決意をするのでした。
     
     ゴンドーフは急ぎ昔の仲間を集め、シカゴの下町に大芝居の舞台となる電信賭博場を急造します。

     そして弱点を探るためにロネガンの身辺を洗い出していたゴンドーフらは、彼がシカゴに向かう列車の車中でいつもポーカー賭博をやることを嗅ぎつけます。

     ショウという名前を騙り列車の車掌を買収したゴンドーフは、そのポーカーの仲間に加えてもらい、ロネガンを上回るイカサマで彼を大きく凹ませます。



     その勝ち金をケリーと名を騙ったフッカーが受け取りに行った際、ショウがイカサマをしたことや、情婦にロネガンの財布をスラせたことを暴露します。

     頭にきたロネガンは二人を殺そうとしますが、ケリーからショウの縄張りを横取りするのに手を貸してくれたら、負け金の何十倍も稼がせるという話を聞き考えを改めるのです。

     それによると、ショウの経営するノミ屋に電送されてくる競馬の中継は、ケリーの友人が勤める電報局を経由しているので、その友人から先にレース結果を手に入れれば勝ち馬券を買えるから、ショウを破産させるのは訳がないと言うものでした。



     だが、彼らの活発な動きはFBIの目に留まり始めていました。

     フッカーに偽造紙幣を掴まされた、スナイダー(チャールズ・ダーニング)という悪徳刑事も執拗に彼を追っていました。

     ロネガンはケリーの持ち込んだ話が信用できるのかどうか、あらゆる手を打ってケリーを試し、そしてついに50万ドルの大金を注ぎ込むことにしました。
     
     ロネガンが50万ドル注ぎ込んだレースが始まった瞬間、賭博場にポーク捜査官(ダナ・エルカー)率いるFBIが踏み込んできました。

     自分を裏切った事に気づいたショウはケリーを射殺し、そして自らもポーク捜査官の銃弾に倒れました。

     店内は蜂の巣をつついたような大騒ぎになり、ポーク捜査官からロネガンを連れ出して現場を離れるよう指示されたスナイダーは、50万ドルに未練を残すロネガンを強引に店の外に連れ出し、慌ててどこかへ逃げ去るのでした。



     だがこのFBIも実はゴンドーフの仲間が扮していた偽者で、まんまとロネガンとスナイダーを出し抜いた二人は、笑顔を交し合いシカゴの町へと消えていくのでした。。

    ■感想

     子供の頃に何度かテレビで見た記憶のある映画でしたが、ここまで緻密で、ここまで痛快な映画だったことは覚えていませんでしたね〜(笑)

     FBIまでがゴンドーフの打った芝居だったという記憶もなかったので、ラストシーンがどうなるのかハラハラさせられましたけど、そのお陰で最後まで楽しめましたし、観終わったあとはスカッとさせてもらうことが出来ましたよ。

     ポール・ニューマンの渋みのあるカッコ良さは健在でしたし、何よりもロネガンを演じたロバート・ショウの、板についた悪役振りが大好きなんですよね〜

     『ナバロンの嵐』などでも渋い演技で存在感のある役者さんでしたね。

     聞きなれた音楽も心地よくて、本当に何度観ても良い映画だと思います。



    ■作品名
     スティング
    ■原題
     THE STING
    ■ジャンル
     ドラマ
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1974年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーSR
    ■上映時間
     130分
    ■監督
     ジョージ・ロイ・ヒル
    ■出演者
     ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード
    ■解説
     『明日に向って撃て!』の監督・出演トリオが再び結集した、ピカレスク映画の至宝。
     詐欺師たちによる復讐劇は予測不能の展開をみせる。
     アカデミー賞7部門を受賞。
    ■物語
     詐欺師のフッカー(R.レッドフォード)は、師匠であるルーサーとともにギャングの一味をだまし大金を手にする。
     だが、そのギャングのボスであるロネガンにルーサーを殺されてしまう。
     復讐を誓うフッカーは、師匠の旧友であるという伝説の詐欺師ゴンドーフ(P.ニューマン)と会い、彼とともに一世一代の詐欺を仕掛けることに。
     仲間を募り、偽の賭博場も用意し、ロネガンを引き込むことに成功するものの、想定外のトラブルが連発。
     はたして彼らの賭けは成功するのか……。
    ■こぼれ話
     アカデミー作品賞を受賞した本作。
     配給のユニヴァーサル映画にとっては1930年公開の『西部戦線異状なし』以来、実に43年ぶりの作品賞オスカーであった。
     また、フッカー役のレッドフォードは当初この役のオファーを蹴っており、次にジャック・ニコルソンに打診されるが彼も断っている。
     そして再度のオファーでレッドフォードに決定した。


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