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    第二回 午前十時の映画祭【ゴッドファーザーPART供
    2011/07/30 15:10



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     6月17日に「バンド・ワゴン[リンク]」を観たTOHO西宮OSで、この日は宿直明けに「ゴッドファーザーPART供廚魎僂泙靴燭茵


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    ■2011/07/29(金)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 西宮OS
     スクリーン3
     H-9席



    ■ストーリー

    1901年、シシリー島コルレオーネ村

     9歳のヴィト・アンドリーニは、両親と兄を土地のマフィア“ドン・フラチェスコ・チッチオ”に殺された上、将来の復讐を恐れたチッチオに自らも命を狙われてしまいます。

     村人の助けを得たヴィトは、アメリカへの移民船に紛れ込み、単身ニューヨークへと逃れます。

     何とかニューヨークにたどり着いたヴィトは、入国審査官の勘違いにより、ヴィト・コルレオーネとして登録されてしまうものの、アメリカ人として新しい人生の第一歩を踏み出すこととなりました。



    1958年、ネバダ州タホー湖畔

     父ヴィト・コルレオーネの跡を継いだドン・マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)は、収入源であるラスベガス近くのこの地に邸宅を構えていました。

     その大邸宅では地元の上院議員パット・ギアリー(G・D・スプラドリン)らを招き、マイケルの一人息子アントニーの初聖体式を祝うパーティーが開かれていました。



     華やかなパーティが終わったその夜、マイケルと妻ケイ・アダムス・コルレオーネ(ダイアン・キートン)の寝室に向けて、何者かが機関銃を乱射してきました。

     身の危険を感じたマイケルは、義兄弟であるトム・ヘイゲン(ロバート。デュバル)に、もしもの時はファミリーと家族を守ってくれるよう委ねるのでした。



    1917年、ニューヨーク

     リトル・イタリアで成長したヴィト(ロバート・デ・ニーロ)は、友人のジェンコ・アッバンダンドの父親の店で働いていたが、町を牛耳るドン・ファヌッチ(ガストーネ・モスキン)の甥にその職を奪われてしまいます。

     そんな時に後にコルレオーネファミリーの重鎮となるピーター・クレメンザ(ブルーノ・カーヴィー)と知り合い、彼と一緒に犯罪に手を染めていくようになるのでした。



    1958年、フロリダ

     マイケルはユダヤ系ギャングのハイマン・ロス(リー・ストラスバーグ)と一対一で会い、自分を襲ったのはファミリー内のフランキー・ペンタンジェリ(マイケル・ヴィンセント・ガッツォー)であり、彼を粛清すると宣言します。

     しかし、ペンタンジェリは間一髪で一命を取り留めるのでした。

     その年の大晦日、キューバのハバマでロスと会ったマイケルは、自分の兄フレデリコ・コルレオーネ(ジョン・カザール)“愛称フレド”が、ファミリーの裏切り者だと気付くのです。



    1919年、ニューヨーク

     サル・テッシオ(ジョン・アブレア)を仲間に加えたヴィトーたちは、ファヌッチから上納金を要求されますが、ヴィトーは逆にファヌッチを射殺し、彼の縄張りを奪い取るのです。



    1959年

     マイケルは上院委員会に呼び出され、マフィアのボスとしての様々な疑惑について諮問されますが、あらゆる容疑を完全に否定しました。

     委員会側はそれを偽証だとして、今はFBIの保護下に置かれているペンタンジェリを証人として呼びますが、マイケルはペンタンジェリの兄ベンチェンゾを故郷から呼び寄せます。

     それを見たペンタンジェリは身内に不幸が及ぶのを恐れ、マイケルとの関わりなど一切ないと証言を覆してしまうでした。



     その夜、夫がいつまでも闇の世界から手を引かないことに絶望した妻ケイは、マイケルに離婚話を切り出し、3人目の子供は流産ではなく、マイケルの子供を産むのがイヤで自ら堕胎したのだと打ち明けます。

     それを聞いて激昂したマイケルは、ケイを殴り飛ばし、彼女を家から追い出してしまうのでした。



    1925年、シシリー島

     ヴィトーは妻と4人の子供連れて故郷に戻り、オリーブオイルの輸入契約や、ドン・トマシノ(マリオ・コトーネ)との友好強化を図ります。

     そしてトマシノと共にチッチオを襲い、両親の仇を打つのでした。



    1959年、ネバダ州タホー湖畔

     ママ・コルレオーネが病気で亡くなりました。

     マイケルは自分を窮地に陥れたロスの暗殺をロッコ・ランポーネに命じ、ペンタンジェリにはトムを通じて自殺を促します。

     そして一旦は許したと思わせていた兄のフレドをも、右腕のアル・ネリに命じて射殺してしまうのでした。



     ファミリーを守るために逆に家族を失ってしまったマイケルは、一人湖畔の椅子に座り、亡き父ヴィトー・コルレオーネの愛情に充ちた偉大な生涯を想い、自分の孤独に胸を痛めるのでした…

    ■感想

     前作[リンク]の続きとなる現ゴッドファーザー“マイケル”の今と、そのマイケルの父で、前ゴッドファーザー“ヴィトー”の、子供の頃から青年期にかけての物語りが、何度もクロスしながら進行するということで、もう少し分かりにくい映画になるかと思っていましたが、全くそんなことはなくて、スゴク観やすくて分かりやすい映画でしたね。

     時代が変わってしまったので致し方ないと言えばそれまでなのですが、もしヴィトがマイケルと同じ立場だったら、実の兄まで裏切り者として粛清したのかなぁ?

     ヴィトはあくまでも家族を守るためにファミリーを大きくしていったのに対し、それを継いだマイケルは巨大化したファミリーを守らなければいけないことで、自分自身の家族を失っていくんですよね。

     二人の行き方は少し違ってしまいましたが、守るべきもののために、自らの命と知能を賭けて戦う姿勢は同じで、そのあたりに同じ男として、この映画に深く共感を覚えるんだと思います。

     同じ高校サッカー部の先輩後輩として、未だに後輩として弟と接する私、先輩の私に敬語を使う弟、その微妙な兄弟関係に思いが至ったりもした映画でした。



    ■作品名
     ゴッドファーザーPART
    ■原題
     THE GODFATHER: PART
    ■ジャンル
     ドラマ
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1975年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーD/SDDS/DTS ドルビーSR
    ■上映時間
     201分
    ■監督
     フランシス・F・コッポラ
    ■出演者
     アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ
    ■解説
     巨匠コッポラによるマフィア映画の傑作『ゴッドファーザー』(1972)の続編。
     ファミリーのドンを継いだマイケルを前作に続いてアル・パチーノが演じ、途中幾度も挿入されるその父ヴィトーの若き日の姿をロバート・デ・ニーロが熱演。
     ふたつの時間軸が絶妙に絡み合い、重厚な物語を描き出していく。
     前作に続いて傑作の呼び声高く、74年度のアカデミー賞では作品賞など6部門を受賞した。
     作品賞を受賞した映画の続編がさらに作品賞を得たのは、2010年現在までで本作のみである。
    ■物語
     コルレオーネ・ファミリーのドン、マイケル(A・パチーノ)は、本拠地をラスヴェガス近郊に移した。
     そんなマイケルの脳裏に、父ヴィトーの偉大な足跡が思い出される……。
     シチリア島で育った若き日のヴィトー(R・デ・ニーロ)は、父母と兄をマフィアに殺され、命からがらアメリカへと渡った。
     やがて彼は、ニューヨークのイタリア系移民の街で職を転々としながら人望を集めていく。
     そして街をあげてのお祭りの日。
     彼は街を仕切る悪徳マフィアのボス・ファヌッチの殺害を決行する。
    ■こぼれ話
     ヴィトー役のロバート・デ・ニーロは、もともと前作の『ゴッドファーザー』でオーディションを受けたが落選、コッポラ監督はそれを覚えていて、続編で大抜擢した。
     過剰なまでの役作りで有名なデ・ニーロは、この役のためにシシリー島に住み込み、さらにマーロン・ブランドの独特の口調を必死にマスターしたという。


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      2016/03/10
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        Comment

        ゴッドファーザーといえば我が家ではロバート・デ・ニーロ。芸人どーよテルがモノマネしてますが、あのイメージが強すぎてタイトルを聞くと笑ってしまうイメージが…(>_<) 今回の地デジでテレビを買い替えられた方も多いと思いますが、後でDVDが出るしレンタル出来るとわかっていても映画館に行く、過去の映画も名作なら必ずといっていい程にレンタルやDVD化されているのに映画館に行く、やはり大画面、音響設備共に家では無理ですね。我が家は3Dテレビで確かに面白いですが、地響きとかを含めると映画館には叶いません。最近はシネコンタイプが増えて、梅田にあったOS劇場のシネラマでしたかねぇ?が懐かしい。あそこで「殺人魚フライングキラー」というヒレをパタパタさせて空を飛び生き物を襲うピラニアの映画を家族全員で見に行った覚えが! 先日ハリーポッターを見に行きました。たまたま初日の前あたりで昼の番組の中で「5分でわかるハリーポッター」といって過去の全ての作品+今回の作品の見所をやってました。凄いなぁと思いました。何がって5分で解らせようってところが。ハリーポッターは見ましたか?見られたのでしたらKawachiさんなりの感想を教えて下さい。ただ詳しく書くと見てない人がわかってしまうからそこはオブラートに上手く包んだ感じで(例えが古い(>_<)) 自分個人の感想は数年前にパ・リーグを制した時の近鉄の優勝の仕方を思い出しました。北川選手の代打逆転サヨナラ優勝決定ホームラン。伏兵参上って感じが何ともハリーポッターらしいかなぁと。しっかしハーマイオニーは綺麗に育ちましたね。今ではヨーロッパで一番セクシーな女優さんだそうです。ハリーやロンも含め、主役クラスやレギュラー陣はイメージを脱却するのに大変ですね。
        2011/07/31 15:49 by あんパパ

        あんパパさん

         やっぱり家で見るのと映画館で観るのとでは、迫力と言うか臨場感と言うか、何から何までぜんぜん違いますよね。

         いつでも好きな時に好きなシチュエーションで見られると言う点ではDVDに軍配が上がりますけど…(笑)

         ご自宅には3Dテレビをお持ちなんですか?羨ましい〜(^^;)

         ハリーポッターは映画館はおろか、残念ながらテレビでも見たことがないんですよ。

         …と言いますのも、この午前十時の映画祭を知るまでは、3〜4年に1回も映画館に足を運ぶことがなかったぐらいですからねぇ…

         子供の頃は家で父親が見るのに付き合って一緒に見ていたのに、大人になってからはテレビでもほとんど見なくなっていたので、これからその分を取り戻すぐらいドンドン観ていきたいと思っています。


        2011/08/01 23:03 by kawachi









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