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    撮影行【和佐羅の滝・七滝八壷・魚止めの滝】奈良県東吉野村大又
    2011/08/29 18:09

     もうかれこれ15年ほど前になりますかねぇ…

     友人らとの旅行を機会に、入門用の一眼レフカメラを買ったんですけど、コンパクトカメラとはぜんぜん違う写真の出来栄えがスッカリ気に入ってしまいましてね。

     そんな時たまたま東大阪市の市民講座で、「初心者のための写真教室」というのがあったので気まぐれに受講してみたら、ますます写真の魅力に取りつかれてしまったんですよ。

     それでその講座がそのまま写真クラブになるっていうんで、私も引き続き参加させてもらったんですが、被写体は人物であったり、お祭りであったり、風景であったり…とオールラウンドなクラブでしたわ。

     ところが私は次第に風景…しかも人工物じゃない自然の風景写真に心を惹かれるようになったので、日本風景写真協会のクラブに移って、自分でも通信教育で勉強したりしたんです。

     思えばあの頃は休みの度に、日本海やら琵琶湖やら南紀やらに出掛けていたものです。

     でも8年前に週休2日どころかGWや夏期休暇も無い、現在の仕事に転職してからというもの、前夜の内に現地に入って日の出から日の入りまで、そこかしこを転々と撮影して、また車を飛ばして帰ってくるような体力勝負がきつくなってしまって、写真からは自然と遠ざかっていたんですよ…(≧д≦;)

     ところが仕事…仕事に追われている内に、精神的な余裕が無くなってきちゃいましてね…

     今のままだと多分潰れてしまうな…って思ったので、3連休を取ってその中日に8年振りの撮影行に行ってきたんです。

     ホンチャン用は一眼レフで撮影したのですが、デジカメでもちょこっと撮ったので、その分を記事にさせてもらいますね♪

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     8月28日午前7時20分に東大阪の自宅を、愛車のホンダCR−Vで出発です。



     ところがこの我が愛馬も今年で14年落ちになりましたので、アチコチにガタがきていまして…時代遅れも甚だしいCDのカーナビも全く動かなくなってしまってるんです。

     なので前の晩にPCで調べた道順をチラシの裏に書いて、超アナログな道案内を頼りの道中だったんですよ…(^O^;)



     そんなこんなで9時半ぐらいに最初の目的地「和佐羅の滝」に到着です。

     滝までの登山道の入り口付近に車を停めようと思っていたら、一人のお婆さんが近づいてきて、

    『和佐羅の滝に行かれるんかね?そんならそこの所にウチの土地があるから、そこに車を停めて行かれたらえぇよ〜』

    と親切に話しかけて下さったんです。

     それじゃ遠慮なく…と開けたスペースに駐車させてもらい、リュックやら三脚を下ろしていざ歩き出すと…

     先ほどのお婆さんが近づいてきて

    『500円だけもろとることになっとるんでな…』

    って、カネ取るんかぁ〜い…(爆)

     それから10分近くだったと思いますけど、そのお婆さんの親戚の話やらを延々と聞かされたんですが、いつまで経っても終わりそうに無いので、適当に話を切らせてもらいましたわ(^^;)

     さてさて、ようやくお婆さんに開放してもらい、滝まで片道約30分の急な山道を一人エッチラオッチラ登って行きます。



     途中これホンマに登山道なの?と思えるような、細くて急な坂道が何ヶ所もあって、張られたロープにつかまりながらよじ登ったんですけど、約6kgのカメラバッグと6.5kgの三脚の重たさにへこたれて、何度も引き返したくりましたわ(汗)

     こんなに険しいとは思ってなくて普通の靴で来てしまってたので、前夜の雨でぬかるんでる上に、石の上に生えたコケに足を滑らせて、岩にスネを強打した時はマヂで泣きそうになりましたよ。

     しかしそんな思いをしながらも、目的の和佐羅の滝までたどり着いた時には、やっぱり登って来て良かったなぁ〜と心から思えるほど、素晴らしい景色が目の前に広がっていました。

    和佐羅の滝


     約30メートルの高さから幾筋にも流れ落ちる水の心地よいリズム、太古の昔から水に洗われてきたであろう黒く艶々と光る岩、その無機質な岩に瑞々しい彩りを添えるコケたち…

     ホントいつまでも見ていたくなるような素晴らしい滝ですよ。

     ここで1時間チョット撮影を楽しんでいましたが、さすがに観光気分で登ってくる人の姿もなく、一組の山登りの夫婦にお会いしただけでしたね。

     滑落に気をつけながら下山していると、必至のパッチだった登りの時には気付かなかった、ハートの形をした切り株に出会いました。

     周囲にだけ生えたコケがとても可愛らしいですね。



     車を停めた地点の川の流れもスゴク綺麗でした。





     和佐羅の滝をあとにして、次の目的地「七滝八壷」へと向かいます。

     車で10分ほど上流に登って行くと、看板が見えてきましたが、先ほどと違ってコチラは車が5台ほど停まっていましたよ。



     つり橋を渡り5分ほどの坂を登っていくと、お目当ての七滝八壷に到着出来ましたが、そのお手軽さゆえに、滝つぼのスグ横には大学生と思しきグループがお弁当を広げていましたね。

     チョット気恥ずかしいなぁ…と思いながらも、カメラを取り出して撮影の準備を始めていると、そのグループの子たちが

    『あぁ〜俺も一眼レフ持ってきたら良かった〜』

    って、しきりに仲間うちで一眼レフを持っていることを強調した会話を繰り返していましたが…

     何の対抗心やっ!?ちゅう〜の…(笑)

     まぁでも私が撮影を終えると同時に、男の子たちは滝つぼに気持ち良さそうに浸かっていましたから、待っていてくれたのかと思うと良い子たちでしたね。

    七滝八壷(上段)


     入り口のつり橋を渡ったスグの所にも小爆があって、そちらの滝は坂を登らなくても観れるので、年配の方々やアヴェックなんかがレジャーシートを広げていましたよ。

    七滝八壷(下段)


     七滝八壷の更に上流にも「魚止めの滝」というのがあると看板が出ていたので、予定にはなかったのですがついでに立ち寄ってみることにしましたよ。

     車で3分ほどでしたかね…

     こちらはつり橋の上から遠景を望む滝になっていたのですが、滝の下の何段目かの流れの中に、何やら青いゴミのようなものが引っかかっていまして…

     写真的に好ましくないので、何とか出来ないものかと思って、川床に下りるためにつり橋を渡って崖を下ってみたんですけど、途中でこんなものに出くわしたので、怖くなって一目散に退散してしまいました。

    鹿の骨か…?


     だって…もともと幽霊とかメチャ怖いし、そのむかし北海道で村人8人を食い殺したヒグマの話を、ついこないだテレビで見たばかりなんですもん。。。

     幽霊を見たことは無いし、吉野に熊がいてるとも考えられませんけど…そこは結構な妄想グセがある私…

     いくらでも想像が膨らんでしまうもんでね(爆)

     そんなワケでつり橋まで戻って、ゴミがフレームに入らないような構図で撮影しましたわ。

     この写真はあとでPCでゴミを消してありますけどね。

    魚止めの滝


     この日は心のリハビリにと思って、割りとのんびり緩やかな撮影行でしたけど、やっぱり8年のブランクは大きくて、全体の大きな風景の中から、本当に美しいと感じる部分だけを切り取る感覚がメチャクチャ鈍ってしまってましたわ。

     それでも久しぶりに自然を満喫できて、前向きな自分もチョットは取り戻せたと思うので、これからも機会を作っては、ちょこちょこ撮影行に出掛けてみたいと思います。


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