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    第二回 午前十時の映画祭【スタンド・バイ・ミー】
    2011/09/01 23:40



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「エデンの東[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直明けに「スタンド・バイ・ミー」を観ましたよ。


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    ■2011/08/31(水)
     14:20開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     C-8席



    ■ストーリー
     作家ゴードン・ラチャンス(リチャード・ドレイファス)はある日、「弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめ、遠い過去の日を思い起こす。

     クリスは、ゴードンの子供の頃の親友だった。

     時代は、彼が12歳だった1959年にさかのぼる。

     ゴードン「愛称ゴーディ」(ウィル・ウィトン)は、オレゴン州キャッスルロックの田舎町で育てられる。

     ゴーディ、クリストファー・チェンパーズ「愛称クリス」(リヴァー・フェニックス)、セオドア・ドチャンプ「愛称テディ」(コリー・フェルドマン)、バーン・テシオ「愛称バーン」(ジェリー・オコンネル)の4人は、性格も個性も異なっていたがウマが合い、いつも一緒に遊んでいた。



     木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっては、タバコを喫ったり、トランプをしたり、少年期特有の連帯感で堅く結ばれていた。

     ある日バーンは、兄たちの会話を盗み聞きしてしまう。

     ここ数日行方不明になっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、野ざらしになっている場所を知ったバーンは、仲の良いゴーディたちに話す。

     『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は、線路づたいを歩いて死体探しの旅に出かける……。



    -Wikipediaより-

    ■感想
     この映画が公開された1987年と言えば、私は22歳の時だったんですね…

     レンタルビデオ屋で借りたのを、友達の家で見た記憶のある映画で、当時もスゴク胸がジーンとしたのを覚えています。

     その頃は週末になると幼稚園や小学校の時からの友人たちと集まっては、雀卓を囲んだり、借りてきたビデオを見たり、時には原チャリでレースをしたりして、いつも夜通し遊んだものでした。

     そのうち一人また一人と結婚をして、いつの間にかその友人たちとも疎遠になってしまいましたが…

     お金も賭けないで徹夜で麻雀をしたり、何の得もないのに命懸けで原チャリを走らせたり…

     当時流行った「ウィー・アー・ザ・ワールド」を、それぞれがマイケル・ジャクソンやブルース・スプリングスティーンになりきってラジカセに吹き込んだり…(笑)

     若い頃って何の意味も無いことに一生懸命になれたもんですよね。

     もう二度と戻ることの出来ない、若かりし青春の日々を思い出させてくれる最高の映画です。

     When the night has come

     And the land is dark

     And the moon is the only light we see

     エンドロールと共に、ベン・E・キングの歌うスタンド・バイ・ミーが流れてくると、出来ることなら子供の頃に戻りたいなぁ…って、切ない感情がドッと溢れ出てきて、自然と涙がこぼれていました。



    ■作品名
     スタンド・バイ・ミー
    ■原題
     STAND BY ME
    ■ジャンル
     恋愛/青春
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1987年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     モノラル
    ■上映時間
     89分
    ■監督
     ロブ・ライナー
    ■出演者
     リヴァー・フェニックス
     ウィル・ウィートン
    ■解説
     原作はモダン・ホラーの巨匠スティーブン・キングの短編小説。
     60年代を舞台に、誰もが少年時代を思い出すようなノスタルジックな雰囲気を見事に表現している。
     また、1993年に23歳の若さで亡くなったリヴァー・フェニックスが抜群の存在感を示し、彼の代表作となった。
    ■物語
     オレゴン州の小さな町キャッスルロックで暮らす、感受性豊かな少年ゴーディ(W.ウィートン)。
     彼にはいつも一緒の3人の親友がいて、それぞれが家庭に問題をかかえ、強い仲間意識で結ばれていた。
     そんなゴーディはある日、汽車に轢かれた死体があるという話を聞き、クリス(R.フェニックス)ら仲間たちと4人で探しに行くことに。
    ■こぼれ話
     劇中、少年たちがタバコを吸うシーンでは、タバコの代わりにキャベツの葉を乾燥させたものを使用していた。
     その喫煙シーンがあったためか、本作はアメリカ公開時R指定(17歳以下は両親もしくは保護者の同伴が必要)とされている。


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