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    第二回 午前十時の映画祭【カサブランカ】
    2011/09/08 22:49



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「スタンド・バイ・ミー[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「カサブランカ」を観ましたよ。



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    ■2011/09/0(木)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     D-10席



    ■ストーリー
     1941年12月、モロッコの都市カサブランカ。

     ドイツの侵略による戦災を逃れた人の群れは、中立国のポルトガル経由でアメリカへの亡命を図ろうとしていた。

     アメリカ人男性のリック・ブレイン(ハンフリー・ボガート)は、パリが陥落する前に理由を告げずに去った恋人イルザ・ラント(イングリッド・バーグマン)と、彼が経営する酒場「カフェ・アメリカン」で偶然の再会を果たす。



     パリの思い出である『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』が切なく流れる。



     彼女が店を去って再び過去の痛みに苦しむリック。



     彼女の夫で、チェコスロバキア人のドイツ抵抗運動の指導者ヴィクター・ラズロ(ポール・ヘンリード)は現地のオルグと接触、脱出のチャンスをうかがっていた。

     フランス植民地警察のルノー署長(クロード・レインズ)は計算高い男だが、流れに逆らうように異郷で生きるリックに不思議なシンパシーを感じ、かつてスペインのレジスタンスに協力したリックに、ラズロには関わるなと釘を指す。

     現地司令官であるドイツ空軍のシュトラッサー少佐(コンラート・ファイト)は、ラズロを市内に閉じ込める。

     イルザは、夫を助けられるのは闇屋のウーガーテ(ピーター・ローレ)からヴィシー政権の発行した通行証を譲り受けたリックしかいないと、必死に協力をお願いする。

     しかしリックは、再び目の前からいなくなってしまう女性を前にして、今でも愛していると本心を打ち明ける。

     愛情を確かめ合う二人。



     リックは、ラズロとイルザが通行証を欲しがっている事実をルノー署長に打ち明け、現場でラズロを逮捕するようにと耳打ちする。

     手柄を立てるために、約束の閉店後の店にやってきたルノーだが、リックの本心は、二人を亡命させるためにルノーを空港まで車に同乗させて監視の目を欺く点にあった。



     シュトラッサーを射ち殺してでも彼女を守ろうとするリックは、過去の痛みに耐えていた彼ではなかった。



     愛を失っても大義を守ろうとしたリックを前にして、ルノーはアフリカ内のレジスタンスの支配地域へ逃げるように勧めて、見逃すことにする。

     二人の未来に希望を持たせながら、彼らは宵闇の中へ消えていく。

    -ウィキペディアより-

    ■感想

     実はこの映画を観るまで、ハンフリー・ボガートもイングリッド・バーグマンも、名前だけしか知らなかったんですよ…だって世代が違うんですもん…(^^;)

     前半のリックは、自分の前から突然姿を消してしまった、イルザとの思いがけない再会に苦しみ、イヤミを言ったり、通行証を譲ってやろうとしないグダグダな男です。

     でも後半のリックは、イルザの自分への変わらない愛を確認してもなお、ナチズムに対抗するという大義のために、イルザをラズロと共に逃がそうとする、メチャクチャ格好良い男を演じてくれています。

     またナチスに協力すると見せかけて、実は逆に憎んでいたというルノー署長の存在が、この映画をグッと面白く、そして爽快なものにしてくれています。

     さらにリックの店で働くピアノ弾きのサム(ドーリー・ウィルソン)が、本当にボスであるリックのことを心配する姿も、観ている者に不思議な安心感を覚えさせるんですよね〜

     『ボギー、ボギー、あんたの時代は良かった』

     『男がピカピカのキザでいられた』

     ジュリーが言ってたことがよく分かった映画でしたよ。

     それにしてもイングリッド・バーグマンの美しさはハンパないですな〜(≧∇≦)



    ■作品名
     カサブランカ
    ■原題
     CASABLANCA
    ■ジャンル
     恋愛/青春
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1946年
    ■カラー
     モノクロ作品
    ■サイズ
     スタンダード
    ■音声
     ドルビーSR/モノラル
    ■上映時間
     103分
    ■監督
     マイケル・カーティズ
    ■出演者
     ハンフリー・ボガート
     イングリッド・バーグマン
    ■解説
     1943年のアカデミー作品賞・監督賞・脚色賞を受賞した、アメリカ映画史に名を残すラブロマンスの傑作。
     ハンフリー・ボガートはこの作品でハードボイルドキャラクターが定着。
     そのスタイルは多数のフォロワーを生み出し、現在に至っている。
    ■物語
     モロッコの都市・カサブランカ。
     ここではナチスの手から逃れようと渡米を試みる人があふれかえっていた。
     アメリカ人のリック(H.ボガート)が経営する酒場「カフェ・アメリカン」にはそんな亡命者が多く集まっている。
     ある日、彼の元にナチス抵抗運動の指導者ヴィクター・ラズロがやってくる。
     その妻はリックの元恋人で、パリから突然去ったイルザ・ラント(I.バーグマン)だった……。
    ■こぼれ話
     数々の名セリフで有名な本作だが、当初は企画が先行して動き始め、クランクイン時ですら脚本は完成していなかった。
     バーグマンはボガートと結ばれるのか、ポール・ヘンリードと結ばれるのかわからないまま演技するのに困惑したという。
     また、キャストがボガートとバーグマンに決定する前は、ロナルド・レーガンと『無法者の街』のアン・シェリダンの名があがっていた。
     レーガンは、その後合衆国大統領となったあの人である。


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