大阪〜西宮辺りが中心のB級グルメ食べある記と、安酒場の呑みある記です。

 ツイッターで記事の更新をお知らせしています。

「Kawachi1965」

http://twtr.jp/user/kawachi1965/status

 フェイスブックではブログ更新の他に、リアルタイムな情報を発信しています。

 良かったら友達申請してくださいね♪

facebook.com/yoshiki.sako

 直メは下記アドレスにお願いします。

kawachi1965@hotmail.co.jp


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Profile
子猫時計
Entry
Comment
相互リンク
Categories
Archives
Link
食べログ
アクセス解析
QLOOKアクセス解析
Others


スポンサーサイト
2016/03/10

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

    第二回 午前十時の映画祭【華麗なる賭け】
    2011/09/29 16:09



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     7月末に「ゴッドファーザーPART[リンク]」を観たTOHO西宮OSで、この日は宿直明けにスティーブ・マックィーン主演の「華麗なる賭け」を観ましたよ。

    人気ブログランキングへ[クリック]
     あなたの1日1クリックが励みになります!
     応援よろしくお願いします!

    にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ[クリック]
     こちらのランキングも応援して頂ければ嬉しいです♪

    ★地域別検索はこちら→
    [リンク]


    ■2011/09/28(水)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 西宮OS
     スクリーン9
     F-9席



    ■作品名
     華麗なる賭け
    ■原題
     THE THOMAS CROWN AFFAIR
    ■ジャンル
     アクション/サスペンス
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1968年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     モノラル
    ■上映時間
     102分
    ■監督
     ノーマン・ジュイソン
    ■出演者
     スティ―ヴ・マックィーン
     フェイ・ダナウェイ
    ■解説
     強盗犯の男とそれを追う女の駆け引きを描く、サスペンスとラブロマンスが見事に融合した傑作。
     全編に漂う洒落た雰囲気で観客を魅了した。
     特にヴィッキーを演じたフェイ・ダナウェイの色香が際立つチェスのシーンは必見。
     アカデミー歌曲賞を受賞。
    ■物語
     ハンサムで裕福な実業家でありながら、実は裏の顔を持つクラウン(S.マックィーン)。
     彼は、自分のビルの前の銀行に強盗に入る計画を考え、見事成功させる。
     事件後、警察も手がかりを掴めずお手上げとなる中、刑事とともに捜査していた銀行の保険会社の調査員ヴィッキー(F.ダナウェイ)がクラウンに目をつける。
     彼女は正体を暴こうとクラウンに近づくが、徐々に彼の大胆不敵な姿に心惹かれてしまう。
     こうして2人の奇妙な関係がはじまった……。
    ■こぼれ話
     クラウン役はショーン・コネリーにオファーされたが、彼は結局それを断り、後に後悔したともいわれる。
     また、ヴィッキー役には当初エヴァ・マリー・セイントが予定されていたが、前年製作の『俺たちに明日はない』(1968)のボニー役でスターダムにのしあがったダナウェイを見て、ジュイソン監督が急遽彼女に変更したという。

    ◆◇◆感想◆◇◆
     とにもかくにも私の大好きなスティーブ・マックィーンの渋すぎる魅力を堪能できる映画なんですよ。

     他の映画ではワイルドさの中にも何処となく泥臭いガキ大将みたいな役を演じることが多いのですが、この映画ではパリッとしたスーツに身を固めた知的で計算が高く、自分自身は実行に加わらずに計画の完璧さに心の充足感を感じるインテリ役なんです。

     ところがこのインテリをマックィーンが演じるだけあって決してただナヨナヨとしただけの優男ではなく、張り込みをしている刑事を襲って気絶をさせ、酔っ払った挙げ句の自動車事故に見せかけて警察を手玉に取ってみたり、足場の悪い海岸を天才的なテクニックでバギーを疾走させてみたりと、その内に秘めた野獣の本能みたいな鋭さをも見せつけてくれるんです。

     映画自体も分割画面を随所に用いた手法になっていて、特に序盤の犯行に向かう5人の手下のそれぞれの行動や緊張感を、同時進行で見せるあたりは臨場感タップリでとってもスリリングなんですよね〜

     冒頭の鮮やかな強盗シーンをはじめフェイ・ダナウェイ演じるヴィッキーが登場して、マックィーンをジワジワ追い詰めていく様子など、終始ハラハラドキドキの連続なのに、何故かバックに流れる音楽は憂いを帯びた気だるさを感じさせるリズムやなぁ〜と思っていたら、やっぱりフランス人が音楽を担当していたんですね…(笑)

     マックィーンに心惹かれてしまう保険会社の調査員を演じたフェイ・ダナウェイは、前年の「俺たちに明日はない」に引き続き今作でも賞賛を浴びていたようですが…

     あの系統の顔…叶姉妹のお姉さんとかも…って、私にはどうしても妖怪に変身したあとのベラにしか見えなくて怖いんですよねぇ〜( ̄○ ̄;)


    0

      スポンサーサイト
      2016/03/10
      0

        Comment










        この記事のトラックバックURL

        http://adgjmptw1965.jugem.jp/trackback/1216

        この記事に対するトラックバック