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    第二回 午前十時の映画祭【激突!】
    2011/09/29 23:10



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週に「十二人の怒れる男[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「激突!」を観ましたよ。

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    ■2011/09/29(木)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     D-9席



    ■作品名
     激突!
    ■原題
     DUEL
    ■ジャンル
     アクション/サスペンス
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1973年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     スタンダード
    ■音声
     モノラル
    ■上映時間
     90分
    ■監督
     スティーヴン・スピルバーグ
    ■出演者
     デニス・ウィーヴァー
    ■解説
     もともとは無名時代のスピルバーグがテレビ放映用に監督した作品で、日本やヨーロッパでは劇場公開された。
     スピルバーグ監督の天才的演出が冴え渡り、運転手が姿をまったく見せないために大型トレーラー自身が生きているかのように主人公と観客に迫り来る。
    ■物語
     平凡なセールスマンであるマン(D.ウィーヴァー)は、借金取立てのため車でカリフォルニアを南へ向かっていた。
     途中、ハイウェイで前を行く大型トレーラーを邪魔に思ったマンは、強引に追い越しをかけた。
     ところが、その瞬間からトレーラーはマンを執拗につけ狙ってくる。
     恐怖を感じて逃げるマン、そして明らかな殺意を抱いて追う謎のトレーラー。
     その対決の行方は?
    ■こぼれ話
     ガソリンスタンドでマンが妻に電話をするシーンがある。
     通常ハリウッド映画では、電話のシーンでは架空の市外局番555が使用されるのだが、ここではそれを使っておらず、有効な番号にかけている。

    ◆◇◆感想◆◇◆
     子供の頃、テレビで何度か見た記憶のある映画ですが、他の多くの作品と一緒で本当に粗〜いあらすじしか覚えてないもんなんですね(笑)

     おさなごころにハラハラのし通しだったのは変わりませんが、こんなにも執拗に恐怖感を煽る映画だったとは…

     姿なきトレーラーの運転手は、なぜ追い越しをされたぐらいで、殺意まで抱いて主人公を追いかけ回したのでしょうか?

     大きくて鈍重なトレーラーなんですから、上り坂で乗用車に追い抜かれるのはあまりにも当然の事なのに…

     そのワケの分からない事で殺人まで犯してしまおう…と言う気持ちになるところが最大の恐怖ですよね。

     敢えて運転手の姿をさらけ出さない事で、トレーラー自身が意思を持ったモンスターのように見せるあたりは、まだ無名だったとは言えさすがにスピルバーグの手腕だと思います。

     化け物トレーラーに追い掛け回される、哀れな主人公はデニス・ウィーヴァーだったんですね…

     彼の印象と言えばやはり、テレビシリーズでお馴染みの「警部マックロード」ですよね〜

     あのニューヨークのど真ん中でカウボーイハットをかぶり、馬を走らせて事件を解決する姿はメチャクチャ格好良かったです。


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