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    第二回 午前十時の映画祭【ダーティーハリー】
    2011/10/08 10:27



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週にスティーブ。マックィーンの「華麗なる賭け[リンク]」を観たTOHO西宮OSで、この日は宿直明けに「ダーティーハリー」を観ましたよ。


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    ■2011/10/07(金)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 西宮OS
     スクリーン3
     G-8席



    ■作品名
     ダーティハリー
    ■原題
     DIRTY HARRY
    ■ジャンル
     アクション/サスペンス
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1972年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     スコープ
    ■音声
     モノラル
    ■上映時間
     103分
    ■監督
     ドン・シーゲル
    ■出演者
     クリント・イーストウッド
     ハリー・ガーディノ
    ■解説
     サンフランシスコ市警の腕利き刑事の活躍を描くアクション巨編。
     マカロニ・ウエスタンで一世を風靡したクリント・イーストウッドが一匹狼の刑事を見事に演じ、その後の刑事アクション映画ブームのさきがけとなった。
    ■物語
     あるビル屋上のプールで、女性が狙撃された。
     そして、サンフランシスコ市警に犯行声明が届く。
     「さそり座の男」を名乗るその犯人は、要求に応じない場合はさらに同じ手口で牧師か黒人を殺す、と予告した。
     市警で汚い仕事ばかりを引き受けている刑事ハリー(C・イーストウッド)は、上司のブレスナー(H・ガーディノ)など周囲の意向を無視して事件を追う。
     しかし、ハリーらの追跡をあざ笑うかのように、予告どおり次なる犠牲者を生んでしまう。
    ■こぼれ話
     本作の企画は60年代にユニヴァーサル映画に持ち込まれ、ハリー役のキャスティングはフランク・シナトラが予定されていた。
     シナトラは乗り気だったものの、諸事情で断念。
     キャスト候補はジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム、スティーヴ・マックィーンらを転々とし、企画自体もワーナーブラザーズに移った。
     そこへたまたま空いていたイーストウッドにオファーが巡ってきたという。

    ◆◇◆感想◆◇◆
     私が7歳の頃に日本初公開された映画でして、映画館では一度も観た事は無いんですけど、テレビでは何度か見た大好きな作品の一つなんですよ。

     しかし他の作品と同じように、やっぱりストーリーの全部って覚えていないもんなんですね〜

     とにかくクリント・イーストウッド演じるキャラハン刑事がシブくてカッコ良い、ここ最近の日本には少なくなったと言われるハードボイルドな男なんですよ。

     悪いヤツらは容赦しない姿勢は本当に胸がスカッとします。

     それでいて弱者の痛みを自分の痛みに置き換える優しさも兼ね備えた、男の中の男(←すでに死語か?)に憧れを覚えますよね。

     この映画に出演した当時イーストウッドは40歳前後のはずですが、それぐらいの年齢であのシブさが滲み出てくるなんて…私なんて46歳になったのに、まだまだその境地に至ってませんわ(^o^;)

     そのキャラハン刑事と共に子供の頃憧れたのが、彼の愛用の銃「マグナム44」(正式にはS&W M29)ですね。

     その後少年ジャンプに掲載された「ドーベルマン刑事」も愛用していましたね。

     熊をも倒すと言うほど強力な破壊力を持ち、その長銃身のシルエットもメチャクチャ格好良いんです。

     発砲時には物凄い反動があると言われるその拳銃を、片手でぶっ放せるほど屈強な身体を持っている…まさにヒーローとヒーローにふさわしい武器の、最高の組み合わせだと思います。

     それにしてもクリント・イーストウッドを見ていると、自然と彼の声が故「山田康雄」の声に聞こえてくるのは私だけでしょうか?


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