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    第二回 午前十時の映画祭【羊たちの沈黙】
    2011/10/08 14:33



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     宿直明けでアガリだったこの日は西宮OSで「ダーティーハリー[リンク]」を観た後、その足で梅田に向かい前週に「激突![リンク]」を観たTOHO梅田で「羊たちの沈黙」を観ましたよ。


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    ■2011/10/07(金)
     12:40開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     E-10席



    ■作品名
     羊たちの沈黙
    ■原題
     THE SILENCE OF THE LAMBS
    ■ジャンル
     アクション/サスペンス
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1991年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーSR
    ■上映時間
     119分
    ■監督
     ジョナサン・デミ
    ■出演者
     ジョディ・フォスター
     アンソニー・ホプキンス
    ■解説
     原作はベストセラーとなったトマス・ハリスの同名小説。
     スリリングな展開、人間の心の闇を描いた巧みな人物描写、主演ふたりによる好演など、完成度の高さが評価された。
     第64回アカデミー賞作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚色賞受賞。
    ■物語
     女性を誘拐・殺害しその皮を剥ぐという猟奇連続事件が発生する。
     捜査に行き詰ったFBIは訓練生のクラリス(J.フォスター)にある任務を命じ、監獄へと向かわせる。
     それは元精神科医の人食い殺人鬼ハンニバル・レクター(A.ホプキンス)に、猟奇事件捜査の協力を仰ぐというものだった。
     レクターはクラリスに興味を持ち、彼女の過去を話すことを条件に捜査に協力することになるのだが……。
    ■こぼれ話
     クラリス役は、メグ・ライアンがまずオファーを断り、その後ジョディ・フォスターが脚本を気に入り、自ら監督に猛アタックして獲得。
     アカデミー主演女優賞にまで至った。
     フォスターはこの3年前の1988年にも『告発の行方』で主演女優賞を獲得している。
     また、レクター役のアンソニー・ホプキンスも主演男優賞を獲得しているが、同作品での主演男優賞と主演女優賞の同時受賞は同賞80年の歴史のなかでは意外に多く、2009年現在で7作品ある。
     本作は6作品目である。

    ◆◇◆感想◆◇◆

     昔、テレビで予告編を見た時は、何やら恐ろしげな仮面をかぶったレクター博士の印象が強すぎて、てっきりこの博士による猟奇的な殺人を扱ったオカルトホラー映画だと思っていましたし…実際に今回観るまでそう思っていました。

     普段ならそういった手合いの作品を好き好んで観る方では無い…と言うかホラー映画は全くダメなんですが、午前十時の映画祭の内でも“赤の50本”の方は全て観ようと決めていたので仕方なく観てみたところ…

     意外にも残虐シーンや声を上げて驚くような場面は無く、どちらかと言えば謎解きサスペンスに近い感じがしましたね。

     とは言うもののやはり女性を誘拐したのち殺害し、皮を剥いで服を作ると言うもう一人の主人公「バッファロー・ビル」は、物語りの中のこととは言え怖かったですし、この恐ろしい殺人鬼のモデルとなった犯罪者が二人もいたという事実を後で知って非常にショッキングでしたわ。

     アンソニー・ホプキンス演じるレクター博士については、この人もバッファロー・ビルに負けず劣らずの殺人鬼で、逃走する際の看守たちの殺し方なんて惨たらしいこと極まりないんですが…

     普段の物腰の柔らかさと、インテリジェンスな感じがビルとは違って、まだ受け入れられるかなぁ…って思いましたわ。

     聡明なFBI訓練生クラリス・スターリングを演じたジョディ・フォスターの、全く嫌味の無いパーフェクトな美しさが、このオドロオドロしい映画の雰囲気を明るいものにしてくれていたのも私には救いでしたね。

     まぁこの映画で何よりもショックだったのは、もぎりのお兄ちゃんがチケットを綺麗にもぎってくれなかった事なんですけどね…

     そうなるのがイヤであらかじめ何回も何回も折っては返しを繰り返し、わざわざチケットが切れやすい状態にしているのに…ホントに観る前に一気にテンション下がりましたわ。


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      2016/03/10
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        Comment

        初めまして…^^/

        突然の訪問
        ぉ許下さいませ(_ _)


        映画のタイトルに
        飛びつきました彡彡

        懐かしいデスね

        何度も観ました!!!

        人間の見えぬ、、、
        あらゆる本質をえぐり出したみたいな…

        深い処を見せつけられた作品だったのでは…!?



        また、お邪魔してもイイですか?
        2011/10/09 22:47 by さあ

        さあさん

         はじめまして、コメントありがとうございます♪

         私はてっきり「13日の金曜日」みたいな感じのホラー映画だとばかり思っていましたもので今回が初見だったんです…って13日の金曜日も観たこと無いんですけどね(笑)

         でもただ怖いだけの映画じゃなく人間の心の中にうごめく残虐性であるとか、心に負った傷や深い闇を描いた作品だったんですね。

         さあさんが何度もご覧になられたって言うのもよく分かりますよ。

         今年になってから「午前十時の映画祭」と言う昔の洋画を楽しむ企画の作品ばかりを観ていますので、これからもどうぞお気軽にお立ち寄り下さいませね。

         これからもヨロシクお願いします♪

        2011/10/09 23:36 by Kawachi









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