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    第二回 午前十時の映画祭【フレンチ・コネクション】
    2011/10/16 23:33



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前週にクリント・イーストウッドの『ダーティーハリー[リンク]』を観たTOHO西宮OSで、この日は宿直明けに『フレンチ・コネクション』を観ましたよ。

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    ■2011/10/14(金)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 西宮OS
     スクリーン1
     I-14席



    ■作品名
     フレンチ・コネクション
    ■原題
     THE FRENCH CONNECTION
    ■ジャンル
     アクション/サスペンス
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1972年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーA
    ■上映時間
     104分
    ■監督
     ウィリアム・フリードキン
    ■出演者
     ジーン・ハックマン
     ロイ・シャイダー
    ■解説
     ロビン・ムーアの小説「フレンチ・コネクション」を原作とした刑事ドラマの金字塔。
     実際に起きた麻薬密輸事件を元にした本格的なドキュメンタリータッチが秀逸。
     第44回アカデミー賞ではジーン・ハックマンの主演男優賞など全5部門を受賞している。
    ■物語
     「ポパイ」と呼ばれるニューヨーク市警の刑事ドイル(G・ハックマン)は、相棒のルッソ(R・シャイダー)とともに、ある麻薬密輸事件を追っていた。 捜査の末、大規模な麻薬密輸ルート"フレンチ・コネクション"を持つ組織が浮上してくる。
     ドイルたちは組織のボスとされるシャルニエを執拗に追うが、幾度も彼を逃がしてしまう。
     捜査を恐れたシャルニエは殺し屋を用意し、ドイルたちの命を狙う。
    ■こぼれ話
     事件のモデルとなったのは、60年代に実際に起きた、フランスから密輸された麻薬を大量に押収した事件。
     この捜査を担当していたニューヨーク市警のエドワード・イーガンとサルヴァトーレ・グロッソは、この映画でアドバイザーを担当し、さらに刑事役として出演もしている。

    ◆◇◆感想◆◇◆
     『スーパーマン(1978年)』で“悪の救世主”レックス・ルーサーを演じたジーン・ハックマンと、『ジョーズ(1975)』で勇敢な警察署長を演じたロイ・シャイダーが共演して、一気に俳優としての二人の人気を高めた作品として有名な映画ですね。

     内容はと言いますとニューヨーク市警の二人の刑事が街の治安を守るため、昼夜を問わず麻薬の売人や中毒者を検挙しているんですが、その検挙の仕方が本当にえげつないんです。

     ロイ・シャイダー演じるルッソ刑事にはまだインテリジェンスを感じるんですが、ジーン・ハックマン演じるポパイことドイル刑事はただただ暴力的で、まるで獲物を追うケモノかと思えるほど荒々しいんです。

     礼状を見せるでもなく容疑者をとにかくボッコボコにしたり、一般人から無理矢理奪った車で自分の命を狙ったヒットマンが乗る電車を、周囲の危険を無視したメチャクチャな走り方でチェイスしたり…

     挙句の果てには背中を向けて逃げるそのヒットマンを背後から射殺したり、マフィアと警官隊の銃撃戦中に、味方の財務省麻薬取締部の捜査官を誤射して殺してしまたにも関わらず、一切意に介せず逃げる犯人を追いかけたりと…

     ドキュメンタリータッチということで、本当にこんな捜査方法や破天荒な刑事の存在が許されていたのか?と思いましたが…どうやらこの映画のモデルになり、アドバイザーとしても参加した二人の刑事たちは、もっともっと実際えげつなかったらしいですね(☆o☆;)

     そう言った意味では60年代の病めるアメリカのリアリティーが感じられる、面白い映画だと思いますよ。


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