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    第二回 午前十時の映画祭【ライトスタッフ】
    2011/10/31 13:37



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。


     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。


     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。


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     1年半ぶりぐらいに腰痛が出てしまい18日から仕事を休んで自宅療養をしていましたが、ようやく歩けるようになったのでリハビリを兼ねてTOHO橿原まで「ライトスタッフ」を観に行ってきましたよ。


     本当は先々週に梅田で観る予定だったんですけど、腰痛がひどすぎて映画どころじゃなかったもんですから…ってこの日も本来なら出勤日だったんですけどね…(^_^;)




    ■2011/10/30(日)

     10:00開映
     TOHOシネマズ 橿原
     スクリーン7
     H-8席



    ■作品名
     ライトスタッフ
    ■原題
     THE RIGHT STUFF
    ■ジャンル
     ドラマ
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1984年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーA
    ■上映時間
     193分
    ■監督
     フィリップ・カウフマン
    ■出演者
     サム・シェパード
     エド・ハリス
    ■解説
     米ソにより世界が二分された冷戦時代を舞台に、二国間の熾烈な宇宙開発競争とそれに関わる人間模様をドキュメンタリータッチで描く、重厚なヒューマンドラマ。
     トム・ウルフの同名小説を原作とする。
     アカデミー作曲賞、編集賞、音響効果賞、録音賞の4部門を受賞。
    ■物語
     米ソ両国が世界の覇権を競う中、ソ連がスプートニク1号の打ち上げに成功。
     アメリカ政府はその報に驚愕し、国家の威信をかけて有人宇宙飛行プロジェクト「マーキュリー計画」を発動、急遽宇宙飛行士候補生を募ることとなる。
     そして、人類初の音速飛行を成功させたチャック・イェーガー(S.シェパード)をはじめとする超エリートたちに白羽の矢が立った。
    ■こぼれ話
     チャックを演じたサム・シェパードの本職は実は劇作家で、数々の戯曲や映画脚本を手がけている。
     本作の翌年に日本公開されたヴィム・ヴェンダース監督のロードムービー『パリ、テキサス』の脚本は彼の手による。

    ◆◇◆感想◆◇◆

     飛行機の限界テストから時代の進歩と共にやがて宇宙へと飛び出すことに命を賭けるパイロットたちと、常に死と隣り合わせの亭主たちの無事の帰りを祈って待つしかない女たちの物語りです。

     人物の描写やメインテーマに肉付けするエピソードの盛り込み方なんかは割りと大雑把なんですけど、ハッキリとした目的に向かって命を賭ける男たちの姿には胸打たれるものがありましたね。


     最初はバラバラだった寄せ集めのチームが紆余曲折を経てやがて一つに団結していく…そんな安っぽい青春ドラマっぽいあたりも決して嫌いじゃないですしぃ〜(笑)


     命懸けでスピードの限界に挑戦するなんて事は、女性にはたぶん馬鹿げたことのように思えるんでしょうけど、大半の男性は自分の車やバイク…果てはチャリンコに至るまで、それらの最高速に挑んだ経験があるんじゃないでしょうか?

     それにしても電車とバスを乗り継いで往復に3時間かかった上に、更に3時間13分の長時間上映はお尻がメチャ痛かったです…(^_^;)


     まぁでもそれだけの移動と映画鑑賞が思ったよりしんどいもんじゃなかったので、火曜日から予定している職場復帰もこれで何とか大丈夫だと思えましたよ!(^o^)v


     ちなみに先週上映された「ミクロの決死圏」も観れていないので、来週もまたココまで出向かないといけないんですよね…



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