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    第二回 午前十時の映画祭【ミクロの決死圏】
    2011/11/12 10:32



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

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     前週の「ライトスタッフ[リンク]」に引き続き、イレギュラーな休業でいつものTOHO梅田で観れなかった「ミクロの決死圏」を、今回もまた宿直前にわざわざ奈良のTOHO橿原まで出向いて観てきましたよ。

     なんせこの午前十時の映画祭の“青の50本”の方は観たい作品とタイミングが合えば観るって感じなんですけど、“赤の50本”の方は1年をかけて全作品を観賞するつもりなのでね…(^_^;)

     そう言った意味でもこのTOHO橿原はTOHO梅田の2週遅れのサイクルなので、都合がつかずにTOHO梅田で観れなかった時の保険としてスゴく助かりますわ。



    ■2011/11/10(木)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 橿原
     スクリーン4
     G-8席



    ■作品名
     ミクロの決死圏
    ■原題
     FANTASTIC VOYAGE
    ■ジャンル
     SF/ホラー
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1966年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     スコープ
    ■音声
     ドルビーSR
    ■上映時間
     101分
    ■監督
     リチャード・フライシャー
    ■出演者
     スティーヴン・ボイド
     ラクエル・ウェルチ
    ■解説
     体内というミクロ世界を舞台にした、手に汗握る名作SFファンタジー。
     独創的な世界観とアイディア、緻密かつ大胆なプロットで、後のSF映画・テレビに多大な影響を及ぼした。
     グラマー女優ラクエル・ウェルチをメジャーにした作品でもある。
    ■物語
     体内潜行を可能とする物体ミクロ化技術を研究していたチェコのべネス博士がアメリカへ亡命する。
     だが博士はスパイに命を狙われ、脳内出血に倒れてしまう。
     博士を救うべく、科学者チームは特殊潜航艇に乗り込み、ミクロ化されて博士の体内へと潜行していった。
     ミクロ化の研究はまだ途上段階であり、タイムリミットは1時間。
     はたして彼らのミッションは成功するのか?
    ■こぼれ話
     ミクロ化した人間が体内に潜入するという本作のアイディアは、実は手塚治虫の『鉄腕アトム』の1エピソードがもとになっている。
     その後このプロットはさまざまな作品に用いられ、1987年には同様のコンセプトで『インナースペース』が製作された。

    ◆◇◆感想◆◇◆
     子どもの頃テレビで見て結構なインパクトを受けた記憶のある映画でしたので、アラフィフオヤヂになった今の目にはどんな風に映るのか楽しみにしていた作品なんですね。

     スパイ映画や推理ドラマのようなサスペンスタッチで幕を開けるんですけど、ミニチュア化を研究していると言う秘密基地へとシーンが変わると急にSF色が強くなり、そして人間ごとウィルス大に小さくなった潜水艦で人体に侵入すると…それはもうファンタジーの世界なんですね(笑)

     CGを見慣れてしまった現代では、特撮の技術力やセットの造りなど最近の作品と雲泥の差を痛感せずにはいられませんでしたが、これが今から45年も前の映画だということを考えれば、人間ってどれだけ想像力の豊かな生き物なんだろ〜って感心の方が大きかったですよ。

     潜水艦が脳に近づくにつれて光が神経の中を走っていましたが、あれってもしかして神経伝達物質のシナプスを表現しているんでしょうねぇ?

     そう考えたら45年も前にシナプスの存在って解ってたのかなぁ?…とか、色んな意味で面白かったですわ。

     確かに片隅とは言え曲がりなりにもハイテク社会を生きてきて、そこそこの知識もついたオヤヂの目には???と感じるシーンも多々ありましたが、この際そんなしゃちほこ張った見方は抜きにして、童心に却って楽しむのがこの映画の正しい見方なんだと思いますよ〜♪


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