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    第二回 午前十時の映画祭【ウエスト・サイド物語】
    2011/11/21 22:49



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

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     前週にスティーブ・マックィーンの「ブリット[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直明けに「ウエスト・サイド物語」を観ましたよ。



    ■2011/11/18(金)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     F-11席



    ■作品名
     ウエスト・サイド物語
    ■原題
     WEST SIDE STORY
    ■ジャンル
     ミュージカル
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1961年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     スコープ
    ■音声
     ドルビーSRD/SDDS ドルビーSR
    ■上映時間
     152分
    ■監督
     ロバート・ワイズ
     ジェローム・ロビンス
    ■出演者
     ナタリー・ウッド
     ジョージ・チャキリス
    ■備考
     序曲あり
    ■解説
     「ロミオとジュリエット」をベースとしたラブロマンスと、現代的青春悲劇をミックスした傑作ミュージカル。
     第34回アカデミー賞で10部門の賞を獲得した。
    ■物語
     ニューヨークのウエスト・サイドに巣くう不良少年のグループである白人系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団は一触即発の危機状態にあった。
     そんな中で行われたダンスパーティーで出会ったマリア(N.ウッド)とトニー(R.ベイマー)は、それぞれシャーク団の首領ベルナルド(G.チャキリス)の妹と、ジェット団の首領リフの親友という間柄であった。
     禁じられた愛に悩むふたりだったが、やがてふたつの組織は激突してしまう……。
    ■こぼれ話
     本作の共同監督であり、舞台版の監督でもあったジェローム・ロビンスは映画における音楽、ダンス(振り付け)、ファイトシーンの全責任を負っていたが、撮影が半分以上進んだところで、予算超過を理由に解雇されてしまった。
     それ以前に彼は、過去に共産党員であったという理由で「赤狩り」に巻き込まれてもいる。
     またユダヤ人であり同性愛者でもあったため、受難のショウビズ人生だったようだ。

    ◆◇◆感想◆◇◆
     もぉ〜とにかく子供の頃にテレビで見て衝撃を受けて、その後も父親が買い揃えた「映画音楽大全集」に収録されていた劇中歌を何度も聞いたほど大好きだった映画で、これがスクリーンで観られるだけでもテンションが上がっていた作品なんですよ〜\(^ー^)/

     テレビでは当然カット版だったと思いますけど劇場版は152分もの超大作だったんですね!?

     4分間の序曲で幕を開けるんですけど、聞き覚えのあるメロディが次々と流れてきてワクワクが止まりませんわ。

     ダンスパーティーで初めて会った夜…マリア(N.ウッド)を探してアパートまで逢いにきたトニー(R.ベイマー)と二人、愛する気持ちを募らせながら非常階段で歌う“トゥナイト(Tonight)”

     シャーク団の首領ベルナルド(G.チャキリス)が、アメリカは不公平で夢も持てないと嘆くのを聞き、彼女のアニタ(リタ・モレノ)が、そんな事はないアメリカは故郷のプエルトリコより数段素敵な場所だとやり返す“アメリカ(America)”

     決闘でジェット団の首領リフ(ラス・タンブリン)と、シャーク団のベルナルドのどちらもが死んでしまい、ジェット団のナンバー2だったアイス(タッカー・スミス)がみんなを落ち着かせようとする“クール(Cool)”

     どれもが子供心にもウットリしたり、面白かったり、カッコ良いって思ったりしたシーンばかりでした。

     他の映画と同じように、記憶の中にあったストーリーとは違って、決闘のシーンがラストぐらいだと思ってましたが、そこからがまだけっこう話があったんですね…(笑)

     この歳になって、今の感性で改めてスクリーンで観れて本当に良かったと思える名画でした。

     海の向こうではタイミング良くと言うか何と言うか…

     約30年前に謎の水死を遂げた、この映画の主演女優ナタリー・ウッドの事故が、事件の可能性があるということで再捜査が行われることになったと報道がありましたね…


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