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    第二回 午前十時の映画祭【雨に唄えば】
    2011/11/28 23:12



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

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     前週に「ウエスト・サイド物語[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「雨に唄えば」を観ましたよ。



    ■2011/11/24(木)
     12:15開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     D-9席



    ■作品名
     雨に唄えば
    ■原題
     SINGIN' IN THE RAIN
    ■ジャンル
     ミュージカル
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1953年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     スタンダード
    ■音声
     ドルビーSRD ドルビーSR
    ■上映時間
     103分
    ■監督
     ジーン・ケリー
     スタンリー・ドーネン
    ■出演者
     ジーン・ケリー
     ドナルド・オコナー
    ■解説
     『巴里のアメリカ人』に続いてアーサー・フリードが製作を担当したバックステージミュージカル作品。
     監督、音楽振付け、シナリオ、音楽監督、撮影監督は、すべて『踊る大紐育』と同じスタッフである。
    ■物語
     サイレントからトーキーへと映画が変わっていく1920年代。
     俳優であるドン・ロックウッド(G.ケリー)もまたハリウッドで一旗揚げるべく仕事を始める。
     容姿は抜群だが、声がイマイチのリーナに替わり、若くて歌もダンスも上手いキャシー(D.レイノルズ)を担ぎ出そうとするが、一度は失敗し辛い別れとなってしまう。
     しかし、時代の流れは止まらず、ハリウッドは新たなスターを求めていた……。
    ■こぼれ話
     主役と監督のジーン・ケリーは、歌も踊りも満足にこなせないキャシー役の新人女優レイノルズに撮影現場でかなり厳しくあたったと言われている。
     劇中でキャシーが吹き替えをしている曲は実は別の歌手が吹き替えており、レイノルズのタップダンスについてもその道の名手であるケリーは懐疑的であった。
     ちなみに、そのレイノルズはのちに最初の結婚で一女をもうけている。
     『スター・ウォーズ』でレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーその人だ。

    ◆◇◆感想◆◇◆

     I'm singing in the rain♪
      Just singing in the rain♪
     What a glorious feelin'
      I'm happy again♪

     ご存知ジーン・ケリーが土砂降りの雨の中をタップダンスを躍りながら口ずさむ歌“Singin' In The Rain”ですね。

     この映画を観たことが無いって人も、この楽曲だけは耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。

     私もこの映画を観た記憶は定かではないんですけど、このシーンだけは何故か子供の頃からずっと脳裏に焼き付いていて…

     間違いなくその影響だと思うんですけど、独身の頃は家までの帰り道に雨に降られても傘をささない子になってたんですよね…結婚してからは怒られるようになったので症状は治まりましたけど…(笑)

     そしてその時にはいつもこの

    “Singin' In The Rain”

    のメロディが頭の中を駆け巡っていたんです…ダンスは踊りません…ってか踊れませんけどね…(^_^;)♪

     今回初めてこの映画をちゃんと観たんですけど、この雨中のダンスシーンが素晴らしいのはもちろんのこと、落ち込むドンを励ますために親友のコズモ(ドナルド・オコナー)が“Make 'Em Laugh”を歌いながら踊る、コミカルでアクロバティックなダンスシーンも最高に楽しいです。

     他にもケリー、オコナー、レイノルズの3人が、ピンチを脱するアイデアを思いついて陽気に歌う“Good Mornin'”も心がウキウキ弾みましたよ〜♪

     観終わって映画館から外に出た時、雨降ってこないかなぁ…なんて、すっかりジーン・ケリー気取りで空を見上げながら宿直へと向かいましたわ(^_^)v


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