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    第二回 午前十時の映画祭【ベン・ハー】
    2011/12/08 10:15



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

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     前週に「アラビアのロレンス[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「ベン・ハー」を観ましたよ。



    ■2011/12/06(火)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     C-10席



    ■作品名
     ベン・ハー
    ■原題
     BEN-HUR
    ■ジャンル
     ドラマ
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1960年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     スコープ
    ■音声
     ドルビーSR
    ■上映時間
     223分
    ■監督
     ウィリアム・ワイラー
    ■出演者
     チャールトン・ヘストン
     ジャック・ホーキンス
    ■備考
     序曲&インターミッションあり
    ■解説
     19世紀末のルー・ウォーレスの小説「ベン・ハー」は幾度も映画化されているが、本作は1959年版、3度目の映像化作品となる。
     ダイナミックな演出と映像美で観客を圧倒するスペクタクル巨編だ。
     アカデミー賞史上最多の11部門を受賞。
    ■物語
     ユダヤの都エルサレムがローマ帝国支配下にあった西暦26年。
     ユダヤ貴族の青年ベン・ハー(C.ヘストン)の幼なじみであった男メッサーラ(S.ボイド)が、ローマ帝国軍の司令官としてエルサレムに赴任してきた。
     旧交を温める2人だったが、ベン・ハーはメッサーラの裏切りにあい、罪人として奴隷船に乗せられてしまう。
     護送中、ある男が彼に1杯の水を与えるが、その正体が何者なのか、ベン・ハーはまだ知らない。
     やがてローマのガレー船のこぎ手として海戦に参加した彼は、司令官アリアス(J.ホーキンス)を救い、その養子に迎えられる。
    ■こぼれ話
     本作で気品ある端整な顔立ちと見事な肉体を披露している主演のチャールトン・ヘストン。
     『十戒』にモーゼ役で出演した際にも、巨匠セシル・B・デミルから「ミケランジェロの彫刻のように美しい」とその肉体美を賞賛されている。
     また、ハリウッドスターにしては珍しく離婚歴がなく、舞台女優リデイア・クラークと一生添い遂げ、2008年に逝去。享年83。

    ◆◇◆感想◆◇◆

     この前観た「アラビアのロレンス」も3時間47分と言う長編作品でしたけど、この「ベン・ハー」もそれに匹敵する3時間43分の超大作なんです。

     今から52年も前に公開された作品なんですけど、その圧倒的な映像美の迫力はまさにスペクタクルと言う表現がピッタリだと思います!

     確かにCGを観慣れた目にはローマ海軍とマケドニアの海戦シーンで、軍艦から弓矢を飛ばすあたりなんかは『ひょっこりひょうたん島かっ!?』ってぐらいチャチでお粗末なんですけど、全編を通してそれを補って余りある歴史観あふれる映像の宝庫になってるんですよね。

     それからこの物語ではイエス・キリストが重要な位置を占めているんですけど、よくよく考えたらキリストが磔刑にされたのは知ってるけど、んじゃなんで処刑されたの?って訊かれたら全く答えられない自分にちょっとビックリしたりしましたわ…敬虔なクリスチャンなのに…ウソです(爆)

     でもこういった歴史的な映画を観ると知らない事や興味深い事がいっぱいで、色々と知りたくなって調べたりするのも人生の幅を広げるって意味でも良いところですよね。

     話が逸れちゃいましたけど迫力ある映像の美しさとストーリーの奥深さプラス壮大な歴史観が、50年以上経った今でも色褪せないで観る人を魅了する素晴らしい作品だと思います♪


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