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    第二回 午前十時の映画祭【ライムライト】
    2012/01/27 15:00



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。<BR><BR> 新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

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     前週に「ストリート・オブ・ファイヤー[リンク]」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前にチャップリンの「ライムライト」を観ましたよ。

    ■2011/01/12(木)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10
     F-8席



    ■作品名
     ライムライト
    ■原題
     Limelight
    ■製作
     アメリカ
    ■ジャンル
     恋愛/青春
    ■日本公開年度
     1953
    ■カラー
     モノクロ作品
    ■上映時間
     138分
    ■サイズ
     スタンダード
    ■音声
     モノラル
    ■監督
     チャールズ・チャップリン
    ■出演者
     チャールズ・チャップリン
     バスター・キートン

    ◆◇◆感想◆◇◆ 
     バスター・キートンやハロルド・ロイドと並び、「世界の三大喜劇王」と称された、ご存じチャーリー・チャップリンの晩年の作品ですね。

     時代に取り残されたコメディアンと、世を儚み自死しかけた少女との、淡くてせつないラブストーリーです。

     かつては英国一と呼ばれた道化師カルヴェロが、落ちぶれて酒浸りの日々を無為に過ごす姿は、あるいはチャップリンが彼自身を映し出したかのようですね。

     そのカルヴェロに命を救われ、生きることの喜びや素晴らしさを教わるうちに、彼に対する感謝の気持ちが愛へと変わるバレリーナ。

     ふたりはついに結ばれることはないのですが、そこには見返りも求めない無償の愛が存在していました。

     全編にわたって時折見せるチャップリンの寂しげな表情…

     昔、私の父がまだ生きていた頃、家で金曜ロードショーだったかな?…チャップリンの映画を見ている時に

    『チャップリンは人を笑わせてくれるけど、彼自身の目はいつも寂しいやろ…』

    『それはチャップリンが辛い人生を歩んできたからなんやで』

    『本当の悲しさをしっている人間だけが、本当に人を笑わせることが出来るんやなぁ』

    と話していたのを何気にふと思い出しましたわ。

     もう40年ぐらい前の話ですけどね…


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      2016/03/10
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        Comment

        今ははっきり覚えていませんが、チャップリンのキッドという映画を父親に連れて行ってもらって見た記憶があります!
        でも、内容は覚えてないんです・・・^^;
        チャップリンの映画って、センスがありますよね!
        2012/01/28 00:28 by やじきた

        やじきたさん

         キッドですか!?浮浪者のチャップリンが捨て子を育てる悲喜劇ですね!

         あの作品の時のチャップリンの演技もものすごく心揺さぶられるものがありましたけど、後年あの作品を撮る直前にチャップリンの初めての子供が亡くなっていたことを知って、だからあの慈愛に満ちた演技に繋がったんだと思った記憶がありますよ。

         チャップリンの作品は本当に人間の心の中にジワーっと染み込んでくる映画ばかりですよね。

        2012/01/28 23:15 by kawachi









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