大阪〜西宮辺りが中心のB級グルメ食べある記と、安酒場の呑みある記です。

 ツイッターで記事の更新をお知らせしています。

「Kawachi1965」

http://twtr.jp/user/kawachi1965/status

 フェイスブックではブログ更新の他に、リアルタイムな情報を発信しています。

 良かったら友達申請してくださいね♪

facebook.com/yoshiki.sako

 直メは下記アドレスにお願いします。

kawachi1965@hotmail.co.jp


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
Profile
子猫時計
Entry
Comment
相互リンク
Categories
Archives
Link
食べログ
アクセス解析
QLOOKアクセス解析
Others


スポンサーサイト
2016/03/10

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

    ちゃちゃ…にゃんきちのあとを追って逝きました
    2012/02/21 21:15


     2012年2月20日(月)午前0時50分。。。腎臓機能の低下による尿毒症で9年7ヶ月のニャン生に幕を下ろしました。

     “ちゃちゃ”は外ネコたちの為にこしらえたネコハウスで、2002年6月25日に“ぼん”“だりあ”“みるく”の4兄妹で生まれました。

     自分で歩けるぐらいになると私たちが玄関の戸を開けて出入りする度に、ズンズンと勝手に家の中に入ってくるような本当に人懐っこい子でした。

     翌年の2003年4月に“だりあ”が生んだ子を、同居ネコが食べてしまうという事件をきっかけに、生き残った赤ちゃんネコ“にゃんきち”と一緒に、4兄妹みんなを家の中で保護してウチの子になったんです。

     本当におっとりした子で、一番大きかった5歳ぐらいの時には6.5kgもあった体格のガッシリした子でしたけど、他の子とケンカすることなんて一度もなかった気持ちの優しい子でした。

     とにかく甘えん坊で、私たちのヒザの上が自分の寝床だと思っていたぐらい、いつも人間にベッタリな子でした。

     病歴としては膀胱炎に2度かかったぐらいで元気に過ごしていたんですけど、7歳半を過ぎたあたりから徐々に痩せ始めたので、血液検査をすると腎臓の機能が少し低下しているとの診断結果でした。

     でもその時はまだ治療を開始するほどのことではない、と言うことだったんですけど、去年2011年の1月に風邪をこじらせて、それが原因かどうかは分かりませんけど、かなり大きなてんかん発作を起こしてしまいましてね。

     3日もの間病院で生死の境をさまよい、一度は私たちも別れを覚悟したんですけど、何とか一命を取り留めて帰って来てくれたのもつかの間…

     今度は腎臓の状態が悪くなってるとのことで、リンを吸着してウンチと一緒に体外に排出する薬を、朝と晩に服用することになったんです。

     服薬治療を始めて半年後の去年秋ぐらいには、体重も300g戻って少し安心していたんですけど、年末あたりから食が細くなり、2日置きの輸液が欠かせなくなってしまって…

     18日の土曜日から頻繁に嘔吐するようになったので、19日の朝に入院して静脈に点滴を入れて何とか持ち堪えて欲しいと願ってたんですけどね。

     夕方に「もしかしたら危ないかも知れないです…」と病院から電話があり、宿直の私の代わりに相方が迎えに行って、家で点滴を続けながら様子を見てくれていたんですけど…

     その日の深夜1時前、仕事をひと段落させてパソコンをいじっていた私の携帯に、

    『ちゃちゃアカンかったわ』

    と相方からのメールが入ったんです。

     峠を越えてさえくれたら、翌朝は私が半休を取って通院させる段取りをしていたんですけどね…

     先週の日曜日に“にゃんきち”を白血病で亡くしたばかりで、まだその悲しみからも解放されていないのに…

     いつも傍に居てた甥っ子の“にゃんきち”を探しに行ったんかな?

     それともおバカで家の中でも迷ってた“にゃんきち”のことが心配で、叔父として様子を見に行ってくれたんかな?

     ちゃんと“にゃんきち”を見つけて、一緒に天国に連れて行ったてや…



     携帯の小さい写真は見にくいですけど、みんなから愛されていた“ちゃちゃ”の姿を見てやってくださいね。

     生まれてから10ヶ月を外で過ごしたので、子猫時代の写真が無いのが残念です。

    2003/03/19(8ヶ月)
     まだウチの子にしたワケでもないのに、勝手に家に上がりこんでくるんです…当然“ちゃちゃ”という名前もまだの時でした(^o^;)


    2003/04/15(9ヶ月)
     ウチの子として保護した日でしたかね…このとき初めて“ちゃちゃ”と名づけたんです。


    2004/05/09(1歳10ヶ月)
     保護したばかりの“ちび”の面倒もよく見てくれました。


    2008/04/21(5歳9ヶ月)
     暖かい日はベランダでボーっと過ごすのも好きでしたね。


    2008/04/27(5歳10ヶ月)
     性格は真逆でやんちゃくれの“ぼん”とも本当に仲良しでした。


    2008/04/30(5歳10ヶ月)
     この頃は6.3kgぐらいありました。


    2008/04/30(5歳10ヶ月)
     左から“ちゃちゃ”、兄弟の“ぼん”、甥の“故にゃんきち”


    2008/05/03(5歳10ヶ月)
     “ちゃちゃ”の周りにはいつもみんなが集まっていました。
     黒い子は“故ぴぃ”ですね。


    2008/07/16(6歳)
     となりのトトロか…(笑)


    2008/08/10(6歳1ヶ月)
     電動の給水器がきた時も、他の子は警戒してたのに“ちゃちゃ”は最初からぜんぜん平気やったね。


    2008/08/27(6歳2ヶ月)
     名前を呼んだら必ず振り向いてくれた賢い子でした。


    2008/10/26(6歳4ヶ月)
     寝る時はいつも何かを枕にしてたなぁ…父ちゃんの腕やお腹も…


    2009/01/25(6歳7ヶ月)
     “ぼん”も枕に…(笑)


    2011/08/30(9歳2ヶ月)
     どんな夢を見てたんやろ…


    2011/09/05(9歳2ヶ月)
     大きなアクビやなぁ〜


    2011/10/08(9歳3ヶ月)
     今はもう“ぼん”しか残ってないね…


    2011/11/12(9歳4ヶ月)
     “きらら”からも愛されてたね。


    2012/01/11(9歳6ヶ月)
     いつも“にゃんきち”の傍に居てくれてたね。


    2012/01/31(9歳7ヶ月)
     何を想ってたん?


    2012/02/16(9歳7ヶ月)
     亡くなる4日前…この時はまだこんなに早く別れがくるなんて思ってなかったのに…


    2012/02/21(火)午前11:00


     虹の橋を渡りました…



    0

      スポンサーサイト
      2016/03/10
      0

        Comment

        つらいですね!
        亡くなっていくのは、耐えれない悲しみがあると思います!
        気を落とさないでくださいね!
        きっとちゃちゃちゃんは、向こうでは笑顔でいてくれてると思います!
        2012/02/21 21:54 by やじきた

        やじきたさん

         ありがとうございます。

         命あるもの…どんな形であれいつかは別れがやってくるとは分かっているんですけど…

         でもいざその時がきてしまうと、どうしようもないぐらいに納得できないもんですね。

         しかも1週間の間に“にゃんきち”と“ちゃちゃ”の2匹も亡くしてしまうなんて悲しすぎます…

         今はただあの子たちが天国で笑って暮らしていることを願いながら、他の子たちのためにも元気に頑張りたいと思います。

        2012/02/21 22:23 by kawachi
        この前 ちゃちゃのこと載せてはった時 コメント入れるのなんか怖かった。こんなに早く逝くなんて思ってもみなかったしね。
        きっと にゃんきちのこと心配で急いで探しにいったんやね。
        きっと今ごろ いろんな思い出話ししてんのとちがうかな。
        最期まできちんとしてもらえるkawachi家の子達は 「幸せやったで ありがとう」って みんなお空の上で 感謝してると思います。
        寂しいしつらいやろけど たくさんの子たちが お父ちゃんを頼りにしてるんやからね 負けんでね。
        2012/02/22 11:14 by さっちゃん

        さっちゃんさん

         ありがとうございます。

         私もこの前の記事の時にはまだ大丈夫だって思ってたし、自分で食べれないのなら胃ろうチューブの手術をしましょうって、医者とも相談していたところだったのに…

         貧血も酷かった上に水を飲めなくなって、尿毒症の数値が一気に上がってしまったとのことでした。

         せめてもの救いは家に連れて帰って相方だけでも見送ってやれたことです。

         いつも温かいコメント本当にありがとうございます。

         同じように動物を可愛がってるさっちゃんさんに優しい言葉をかけてもらえると、自責の念も少し軽くなるんですよ。

         ただボロボロ涙がこぼれてしまうので、電車の中とかでは読まないようにしてるんですけどね…(^_^;)

        2012/02/22 13:03 by kawachi
        がんばれ〜〜〜〜〜〜〜〜kawachiさんそんだけしか言えませんが・・・いつも心だけですが、応援しております。
        2012/02/22 21:35 by びぃえふ

        びぃえふさん

         ありがとうございます。

         温かいコメントには本当に元気づけていただいてます。

         まだ9匹の子たちも食べさせていかなければいけないので、落ち込んでばかりいずに前向きに頑張りたいと思います!

         塾長さんとの飲み会も段取りしなきゃいけないですしね♪(^-^)v

        2012/02/22 21:50 by kawachi
        何んと言ってよいかわかりません、言葉が見つかりません。
        2012/02/23 18:05 by 尼のご隠居

        尼のご隠居さん

         ありがとうございます。

         私もいつも甘えてベタベタひっついてきてた2匹が一度に逝ってしまっただなんて未だに信じられない気持ちで、家に帰っても迎えに来てくれないことで無理やり現実を思い知らされてる感じです。

         2004年3月6日に“みぃ”をエイズで亡くして以来、8年の間にウチの子だけで20匹…外ネコも含めると数え切れないぐらいの子を見送ってきました。

         どの子のことも思い出す度に涙がこみ上げてきます。

         今この返事を書きながらも、たくさんの子の顔が走馬灯のように思い出されて…しんどいですね…

         でもまだ9匹の手のかかる子たちが居てるので、前を向いて頑張りたいと思います!

        2012/02/23 21:47 by kawachi









        この記事のトラックバックURL

        http://adgjmptw1965.jugem.jp/trackback/1347

        この記事に対するトラックバック