大阪〜西宮辺りが中心のB級グルメ食べある記と、安酒場の呑みある記です。

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    旬膳 八起【二人酒】東大阪市@近鉄/新石切
    2012/08/29 23:14


     近鉄/新石切駅から徒歩約9分

    旬膳 八起(やおき)

    です。



    ◆訪店
     2012/08/26(日)
      18:27〜21:00

     前夜の「神仙閣ビアガーデン
    [リンク]」の、中華料理がまだお腹に残っているのに、昼に「ラーメン 恵比寿家[リンク]」で、またまた食べ過ぎた豚一家…(;´@へ@`)アゥ…

     夕食用に豚しゃぶの食材を買って帰ったものの、夕方になっても一向にお腹の空く気配がナッシングゥ〜(ェ;)

     こりゃアカン…ってことで、家から歩いて5分ぐらいの所にあるコチラへ、美味しいお酒を頂きにうかがいましたよ。

     …って、お腹一杯やったら大人しくしとけば良いのにね…┐(´・c_・` ;)┌ ダメダコリャ・・・

     ま、ま、取りあえず心とノドを潤す“命の水”をいただきましょう♪

     コチラでは、少量生産なので扱ってるお店が少ない、樽生限定のアサヒ琥珀の時間をいただくことが出来るんです。

     デュンケルタイプの生ビールで、ほのかな甘さとコク深い芳ばしさが、本当に美味しいビールなんですよね〜♪

    アサヒ(生)琥珀の時間 ¥550


     お通しは生湯葉ですね。

     上品なお出汁と相俟って、和の美味しさがギュッと詰まった感じです。



     旨いビールを飲みながら、8月のお品書きに目を通します。



     どれを見ても美味しそうで、このお品書きを眺めるだけで、ビール1杯イケそうですよ…(笑)



     そのお品書きの中に懐かしいものを発見!

     なんとクジラのベーコンがあるじゃありませんか♪

     子供の頃はしょっちゅう食べてましたけど、クジラの漁獲規制が厳しくなった近年は、まったく口に入らなくなってますもんね…(´;ω;`)ウゥゥ

    くじらベーコン(生姜醤油)


     生姜醤油か酢味噌を選べるので、生姜醤油でお願いしました。

     メチャクチャ綺麗な色をしたベーコンで、脂のノリやモッチリした歯ごたえ、えぇ塩梅の塩加減と言い、本当に懐かしくて美味しいですわぁ〜



     琥珀の時間はアッちゅう間に過ぎ去ってしまったので、地酒をお願いしようとメニューと睨めっこしてると…





     『メニューに載ってないのもあるんですよ〜』

    と言って、女将さんが冷蔵庫の中のを出して見せてくれました。



     その中から雄町というお酒をお願いしてみることにしましたよ。

     香川県観音寺市にある「川鶴酒造」のお酒で、厳冬時に仕込んだお酒を4〜5月頃に火入れし、夏を越え熟成し、香味が丸く整った秋頃に出荷されるお酒だそうで、トロ〜としたまろやかなトロミと、フワッと香る米の甘さが美味しいお酒ですね。

    雄町40 純米大吟醸(一合)


     いつもお願いするお造りの盛り合わせもお願いしました。

    造り盛り合わせ


     夏の終わりの初さんま…脂のノリも良くて秋の訪れを感じさせてくれました。



     中とろは口の中に甘い脂の余韻を残して、とろけてなくなります…



     しこしこコリコリと、身のいかった縞あじ…新鮮ですねえ〜♪



     剣先いか生うにのせは、烏賊も雲丹も甘くて、旨さがさらに倍!(byはらたいら)って感じです…(笑)



     淡路の海で獲れる、特に大きな穴子という意味の伝助あなごは、フワッとした旨みと、炙った香ばしさが日本酒にスゴク合いますよ。



     たいらぎ貝柱は、てっきり付け合せの山芋かと思って、最初は写真に収めてませんでした…(・∀・)アヒャ!!



     2本目のお酒は、さっき見せてもらった都美人をお願いしましたよ。

     兵庫県南あわじ市の「都美人酒造」のお酒で、米の旨みがフワッと香ったあと、スキッと抜けていく爽やかなお酒です。

    都美人 純米吟醸(一合)


     いつもなら料理を次から次にお願いするんですけど、この日はお腹がいっぱいだったので、食べるのは少しにして、色んな地酒を愉しみました♪

     3杯目のお酒はとても人気のあるお酒、獺祭をお願いしてみました。

     山口県岩国市の「旭酒造」のお酒で、コチラが取り扱っているのは遠心分離50という銘柄の純米大吟醸酒です。

     遠心分離というのは、通常のお酒のしぼりのように、袋などを機械的に圧力をかけて絞ったものではなく、もろみからお酒を分離したものだそうです。

     無加圧状態でもろみから酒を分離するため、純米吟醸もろみの本来持つ香りやふくらみなどの美点が、崩れることなく生かされるんだとか。

    獺祭 純米大吟醸酒 遠心分離50(一合) ¥1000


     んで4杯目は…広島の幻だったかな…?

     広島県竹原市の「中尾醸造」の純米吟醸酒で、ふくらみのある旨みを持った、やゃ辛口のお酒ですね。

    幻 純米吟醸(一合)


     いくらお腹いっぱいとは言え、飲んでると小腹が空いてくるんですよね〜(* _ω_)…アヒョ

     でも相方はもうこれ以上は入らないらしいので、アッサリと食べられそうな松茸をお願いしましたよ。

     軽くスダチを絞って、秋の芳醇な香りをいただきます。

     鼻孔に抜けていく香ばしくてふくよかな香りが、秋がスグそこまでやってきているよ…って、教えてくれているようでした。

    焼松茸


     んで、5杯目のお酒は新潟県村上市「宮尾酒造」の〆張鶴をお願いしました。

     滑らかな口当たりから、ほのかな甘さが広がり、スキッと切れていく後味の良いお酒です。

    〆張鶴 純 純米吟醸(一合) ¥1000


     そろそろ本当にお腹が一杯に脹れてきたので、気になっていたレンコンの梅しそ揚げを、最後にお願いしましたよ。

     シャッキシャキのレンコンに、梅肉の酸っぱさが爽やかで美味しいですね〜

    新れんこん 梅しそ揚げ


     けっきょく生ビール2杯にお酒が5合、それにお料理を4品頼んで、この日のお愛想は1万4千円弱でしたかね。

     いつもながら、この美味しかった〜という満足感を、十分に感じられることを思うと、本当に素晴らしいコスパだと思います。

     秋の日本酒の会も楽しみだ…(*⌒∇⌒*)テヘ♪

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    【旬膳 八起】
    ◆住所
    [地図]
     〒579-8013
     東大阪市西石切町4-2-20
     スターリースカイテラニシ1F
    ◆TEL
     072-985-0040
    ◆営業時間
     17:00〜22:00
     (L.O.21:30)
    ◆定休日
     水曜日
    ◆駐車場
     店前にあり
    ◆禁煙席の有無
     なし
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