大阪〜西宮辺りが中心のB級グルメ食べある記と、安酒場の呑みある記です。

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    西宮を去ることになりまして…
    2013/02/28 09:52



     甲子園口の「福井家[リンク]」で、ポークステーキを食べた帰り道、荒本にあるクリエイション・コア東大阪で開かれていた、福祉の就職フェアなるものを覗いてきましたよ。



     西宮にある今の事業所に勤めて、早いものでもう10年近くになりました。

     たとえ障がいを持っていたとしても、施設に入所するんじゃなく、生まれ育った地域で暮らしていけるようにと、地域生活支援センターを立ち上げた同級生に頼まれて、食事作りのボランティアをしたのがキッカケでした。

     最初は障がい者のことが全く理解できずに、ゼッタイにこんな仕事イヤやって思ってたんですよ。

     小中学校のとき一緒の学年に、全身マヒで車いすの同級生がいたんですけど、その人の母親の

    「ウチの子は障がい者なんやから、あんたら同級生は面倒を見て当たり前や!」

    と言った高圧的な態度に反感を覚えて以来、障がい者のことを理解するどころか、避ける気持ちの方が強かったですから…

     でもその障がい者と呼ばれる人たちと、きちんと正対して付き合っていくうちに、それまでの差別的な考えを持っていた自分はどこへやら、スッカリこの仕事の魅力に取りつかれてしまい、それまでの金型の設計職を退職して、いつの間にやら職員になってたんですよ。

     今は主にグループホームでの生活の部分や、週末や放課後の余暇の時間を支える業務に携わっていますが、ずっと心に引っかかってきたことがあるんです。

     それは働いて稼ぐといった部分が、まだまだ充実していないと言うことなんですね。

     障がい者だからって一律に働かなくても良いんじゃなくて、働ける人は自分で働いて稼いで、そのお金で生活や余暇を楽しむというのが、本当の意味での自分自身が主体の人生だと思うんです。

     でも悲しいかな、働きたくても、働く場がないのが実情なんですよね〜

     作業所と呼ばれる所に通っても、毎月の給料は微々たるもんで、昼食費を払ったら残らないどころか、逆に持ち出しになってしまうんです。

     そんな現状を少しでも改善するために、障がい者も共に働く場を提供できればなぁ〜なんてことを考えるようになりましてね。

     でもそぉなると長いスパンで、腰を据えてかからないといけないんで、それなら地元の東大阪に帰って、自分で始めてみようかと…

     そんなワケで3月いっぱいをもって、今の事業所を退職することになりました。

     今まで長い間お世話になった、第二の故郷とも呼べる西宮をあとにするのは、本当に寂しいことですけど、始まりがあれば必ず終わりがあるものです。

     今からの2年間で東大阪の現状を把握し、ニーズを探りながら準備を進めて、50歳になったら自分で事業を始めるためにも、今がちょうど良い潮時なんだと思います。

     それで東大阪にどんな事業所があるのかと思って、前述の福祉の就職フェアを覗きに行ってみたんですよ。

     これまでに西宮で素敵な出会った人たち、そして美味しいものを食べさせてくれたお店たちには、本当に心から感謝しています。

     あと1か月…宿直を10回したらサヨナラですけど、それまで少しでも西宮のことを脳裏に焼き付けようと思っています。

     いま現在では4月以降の仕事が決まっていないので、ブログの方も続けらるかどうか分からない状態です。

     また身の振り方が決まれば、ブログの今後と併せて、皆さまに報告させていただこうと思います。

     48歳にして訪れた転機に、正直不安もありますけど、この歳になって夢を見れるだけでも幸せなんだと、自分自身を鼓舞して頑張りますね!

     これからも応援よろしくお願いします♪

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        Comment

        素晴らしい考えですね。ウルッときました。

        私は30代ですが親の親の介護で大変でしたね

        父親が障害者で事業所探し大変でした、今は素晴らしい介護士にお世話になってます

        ヘルパーさんの大変さ解るけど、外歩いたり運転して外みたりすると、ヘルパーさんの質落ちたな~と思うことがありますね。
        だから記事読んでウルッときたのかな(笑)

        これから大変だけど頑張って下さいね。応援してます!
        あっブログ辞めないでね( ̄∇ ̄)上手く書けずすみません。
        2013/02/28 17:44 by ちな

        ちなさん

         コメントありがとうございます。

         職業としてじゃなくお身内の介護は、精神的にも本当に大変だと思います。

         ヘルパーの質は確かに落ちていると思います。

         この業界は万年人手不足で、希望さえすればどこかしこかの事業所に勤めることが出来るので、他で勤まらないから介護でもするか…的な人材が増えてるんだと思います。

         自分で事業所を始めるとなると、人材育成も大きな課題となると思います。

         自分が考えてるよりも遥かに大変だとは思いますけど、ちなさんのように介護職に期待してくださる方のためにも頑張りますね♪

         これからも応援よろしくお願いします!(^o^)v

        2013/03/01 12:13 by kawachi

        独立なされるのですね。

        父親はパーキンソンになり、デイサービスや作業療法の先生にお世話になっています。

        週二回のデイサービスの送迎の時に会う職員さんの笑顔から元気をもらうのですが、頭も下がります。

        私も一応ヘルパー二級 は持っていますが、お世話になってる職員さんみたいには出来ないと思いました。

        カワチさんもこれから大変だと思いますが、頑張ってください!

        2013/03/02 05:32 by ぎーくん

        ぎーくんさん

         コメントありがとうございます。

         お父さんがパーキンソン病になられたんですか…介護が大変でしょうね。

         根本治療が確立されてなくて、対症療法しかないのが辛いところですが、作業療法などで少しでも症状が緩和されれば良いですね。

         デイサービスにも通っておられるみたいですけど、頼れる部分は出来るだけ任せて、お身内に心労が出ませんように…

         私も介護職としてまだまだだと思いますが、2年後には何とか独立して、一人でも良いから働く場所を提供したいと思っています。

         これからが大変ですけど、頑張りますので応援よろしくお願いいたします♪

        2013/03/02 07:37 by kawachi









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