大阪〜西宮辺りが中心のB級グルメ食べある記と、安酒場の呑みある記です。

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    季菜 ちえ蔵@東大阪市-河内永和-
    2013/09/02 12:22

     近鉄/河内永和駅から徒歩約3分

    季菜 ちえ蔵

    です。



    ◆訪店
     2013/08/21(水)
      20:30〜0:00




     「むつくら亭[リンク]」で軽くひっかけて、東大阪市民会館での用事も済ませたあと、コチラでもまた軽く呑みましたよ…(笑)

     もう何回もうかがってますけど、清友高校の3つ下の後輩くんが経営するお店でして、予約必須のチョーがつくほどの人気店なんです。

     葉月=八月のお品書きはこんな感じになってます。





     コチラの命の水は私の大好きなキリンクラシックラガーなんです。

    瓶ビール(中) ¥520


     ハイ!ではお疲れさん♪

     この日の相伴は清友高校が閉校した時に、限定復活させた清友太鼓を手伝ってくれた、サンマくんとフルちゃんでした。



     太閤園出身の店主はじめ、腕の良い板さんたちとこだわりの食材たちが出会いえば、そりゃもう絶品料理が生まれるしかないでしょ♪



     ドリンクの種類はかなり豊富です。



     特に焼酎…



     それに日本酒も…\(^o^)/





     遅れていた姐さんも合流し、4人になったところで突き出しの登場です。

     4種類8品の中から、各自好きなもの2品を選ぶ趣向になってました。

     夕方に軽く呑んだあと弁当も食べて、お腹が一杯だった私は見送らせてもらいましたけどね…(笑)

    突き出し


     大将と同級生のサンマくんに、料理のチョイスはお任せしときました。

     まずは適当に盛り合わせてもらったお造りですね。

     カツオにタコにハモ、それにシマアジにイカにサンマといったところでしょうか。

     イカはネットリまとわりついて、タコはシコシコと歯応えバツグンと、どれも新鮮でえぇネタを仕入れてはりましたわ♪

     特に大将がこだわっているという絶品ハモは…残念ながら私の口には入りませんでしたわ…(^_^;)

    造り盛り合せ


     これは女子チームのオーダーですかね。

     ホクホクで甘いサツマイモに、バターのコクと塩っ気が絡まって美味しかったですよ。

    新さつまいも ¥450


     けっこう分厚めに焼かれたチヂミは、表面カリッと、中はフワッと、チーズも入っているので、フツーのチヂミとはまた違った美味しさがありましたわ。

    えびチーズチヂミ ¥650


     ビールを何本か飲んだあとは、サンマくんがキープしている焼酎をよばれることに…(^o^)

     鹿児島県「西酒造」の芋焼酎“古々雫(ここだ)”は、料飲店限定流通品で個人では手に入れられないので、お店でしか楽しむことができない希少な焼酎なんですよね。

     木の温もりをほのかに感じさせる香りと、蒸かし芋を濃縮したような旨みのある焼酎だと思います。

     さすがはサンマ社長…えぇ酒飲んどりますな〜(笑)

    芋焼酎 古々雫


     時知らずとも呼ばれる成熟しきっていない若い鮭は、脂のノリが抜群で、特によく動かすアゴ周りの肉なんて、プリプリと締まっていて本当に美味しいですね。

    時鮭かま焼


     最近、日本酒に目覚めたというサンマくんと二人、大将オススメの銘酒を飲み比べてみることにしました。

     新潟県「八海醸造」の夏期限定の八海山は、暑い夏にキンキンに冷して飲むことを想定して造られてるので、冷やしてもフルーティーで清涼感のある香りを楽しむ事が出来ますね。

     片や福井県の「黒龍酒造」が、最も味が深まる秋限定で出している純米吟醸酒“三十八号”は、やゃ辛口でなめらかな飲み口の中にほのかな酸味を感じ、あと口はスキッとキレの良いお酒です。

    黒龍 純吟 三十八号
    特別純米原酒 八海山



     大将自らお酒の説明をしながら、グラスに注いでくれました。



     続いての酒は奈良県「今西清兵衛商店」が造る、春鹿の山廃純米 超辛口生原酒“鬼斬(おにきり)”と、純米吟醸生原酒“超辛口”、それに兵庫県「下村酒造店」の純米吟醸酒“奥播磨”ですね。

     ラベルが印象的な鬼斬は、夏だけの限定酒で、清々しさと芳醇さを兼ね備えながら、スパッと切れ味の良い辛口のお酒です。

     もう一つの春鹿“超辛口”も夏限定で、こちらは上品で柔らかな口当たりと、キレの良い爽やかなあと口を併せ持ったお酒です。

     そして“夏の芳醇超辛”と銘打たれた奥播磨も、やはり夏だけの限定酒でして、米のふくよかな旨みと、ドライで爽やかなキレ味を感じる、辛口の美味しいお酒です。

     これら希少な限定酒を手に入れている、店主の熱意と努力に敬意には本当に頭が下がる思いです。

    山廃純米 超辛口生原酒 春鹿 青之鬼斬
    純米吟醸生原酒 春鹿 超辛口
    純米吟醸 奥播磨


     お酒を全く飲まない姐さんと、焼酎のお湯割りを飲んでいるフルちゃんが頼んだ一品。

     ちょっと味見させてもらいましたけど、クリーミーな舌触りの中に、コーンの甘さと旨みが凝縮されていて、女性がメチャメチャ好きそうな感じでしたわ〜♪

    ホワイトコーン冷製スープ


     この日はかなりお腹がいっぱいだったので、あまり食べずに飲んでばかりでしたけど、スルメの天ぷらは別腹です…(笑)

     サックサクの衣とイカの旨みが、ビールだけじゃなく、日本酒にも合いますよね〜

    するめ天ぷら ¥480


     閉店時間も迫ってきたので、ボチボチ帰ろうかと話していると、大将が『これ食べてみてください♪』と、イカのお造りをサービスしてくれました。

     あおりイカだったかな?

     イカの種類は忘れましたけど、モチモチとした歯応えの良さと、ネットリとまとわりつくような甘みが美味しかったです。

    イカの造り


     4人のうち3人が事前に弁当を食べていたので、アテの方はあんまり頼みませんでしたけど、えぇ酒をあれやこれやと飲ませてもらって、お勘定は全部で1万4千円ほどでしたかね。

     この日は水曜日にも関わらず、店内は入れ替わり立ち替わり、常に満席に近い盛況振りでしたので、行かれる方は事前の予約が安心だと思いますよ〜

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    【季菜 ちえ蔵】
    ◆住所
     〒577-0055
     東大阪市長栄寺6-11
    ◆TEL
     06-6785-0757
    ◆営業時間
     17:00〜0:00
    ◆定休日
     月曜日
    ◆駐車場
     なし
    ◆禁煙席の有無
     なし
    ◆食べログ[リンク]

    【過去ログ】
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    ◆2011/02/26(土)[リンク]
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