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    第二回 午前十時の映画祭【映画に愛をこめて アメリカの夜】
    2011/03/03 23:51



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     先週「ニュー・シネマ・パラダイス」を観たTOHO梅田で、この日は宿直前に「映画に愛をこめて アメリカの夜」を観に行きましたよ。

    ■2011/03/01(火)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 梅田
     シアター10 D-9席

     


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     実際の映画監督であるフランソワ・トリュフォーが、架空の映画の監督役を演じるという設定ですが…

     実際に自分が関わった映画でのハプニングや裏話をヒントに、色んな問題を次から次へと細切れに貼り付けてくるので、何を訴えたいのかがチョット分かり難かったかな。

     まぁ昔の映画の作り方や、監督業が大変な仕事である事は伝わりましたけどね(笑)

     それにしても「料理長殿、ご用心」など、70年代を代表する女優だったジャクリーン・ビセットは、この映画の時は20代後半のはずですがヤッパリ綺麗でしたわ。



    ■作品名
     映画に愛をこめて アメリカの夜
    ■原題
     LA NUIT AMERICAINE
    ■ジャンル
     ドラマ
    ■制作国
     フランス/イタリア
    ■日本公開年度
     1974年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ヨーロッパ ビスタ
    ■音声
     モノラル
    ■上映時間
     116分
    ■監督
     フランソワ・トリュフォー
    ■出演者
     ジャクリーン・ビセット、フランソワ・トリュフォー
    ■解説
     ヌーヴェルヴァーグを代表する名監督フランソワ・トリュフォーがみずから主演を務め、架空の映画の撮影風景を追う形でスタッフやキャストが直面する問題を描いていく異色作。
     アカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。
    ■物語
     フェラン監督(F.トリュフォー)による新作映画『パメラを紹介します』がクランクインした。
     だが、キャストはノイローゼ気味のハリウッド女優ジュリー(J.ビセット)に神経質すぎる男優、契約違反となる妊娠がばれてしまった新人女優、と問題児ばかり。
     また、スタッフ間にも問題が続発していた。
     フェラン監督は果たして無事映画を撮り終えることができるのか……。
    ■こぼれ話
     タイトルにもなっている「アメリカの夜」とは、昼間撮影の際にカメラにフィルターをかけ、夜間撮影のように見せる技術のこと。
     ハリウッドで多用されていたため、「アメリカの夜」と呼ばれるようになった。
     なぜそんな撮影用語がタイトルになっているのかは観てのお楽しみ。


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