大阪〜西宮辺りが中心のB級グルメ食べある記と、安酒場の呑みある記です。

 ツイッターで記事の更新をお知らせしています。

「Kawachi1965」

http://twtr.jp/user/kawachi1965/status

 フェイスブックではブログ更新の他に、リアルタイムな情報を発信しています。

 良かったら友達申請してくださいね♪

facebook.com/yoshiki.sako

 直メは下記アドレスにお願いします。

kawachi1965@hotmail.co.jp


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Profile
子猫時計
Entry
Comment
相互リンク
Categories
Archives
Link
食べログ
アクセス解析
QLOOKアクセス解析
Others


スポンサーサイト
2016/03/10

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

    第二回 午前十時の映画祭【シザーハンズ】
    2011/03/04 23:04



     「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」とは、全国の映画ファンの投票をもとに、1950〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作品の中から、傑作娯楽映画をセレクトして、毎日午前十時から1年間上映する特別企画です。

     昨年の第一回に続き2月5日(土)から始まった第二回は、1年目に上映した50作品を「Series1/赤の50本」として、新しい25劇場で上映。

     新たに選ばれた50作品を「Series2/青の50本」として、1年目からの25劇場で上映しています。

     大阪に住まい西宮で宿直をしている私が行きやすい劇場は、青の50本を上映している「TOHOシネマズ なんば」「TOHOシネマズ 西宮OS」と、赤の50本を午前十時の一回だけではなく一日じゅう上映してくれている「TOHOシネマズ 梅田」の3ヶ所なんです。

     前日にTOHOシネマズ梅田で「映画に愛をこめて アメリカの夜」を観たばかりですが、宿直明けのこの日はTOHOシネマズ西宮OSで「シザーハンズ」を観に行きましたよ。

    ■2011/03/02(水)
     10:00開映
     TOHOシネマズ 西宮OS
     スクリーン9
     E-11席



    人気ブログランキングへ[クリック]
     あなたの1日1クリックが励みになります!
     応援よろしくお願いします!

    にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ[クリック]
     こちらのランキングも応援して頂ければ嬉しいです♪

    ★地域別検索はこちら→[リンク]


     実はこの映画は封切り当時に予告編をチラッと見て、てっきり手のハサミで人殺しを繰り返す殺人鬼を描いたホラーだと思っていたんです。

     ところが恐い映画じゃないと分かったので観てみると、何ともいじましくて、そして切な過ぎるラブストーリーだったんですね。

     ただ純粋に生きようとする主人公のエドワードを通して、ほんのチョット容姿が個性的なだけで…ほんのチョット言葉や思いの伝わり方や温度が違ったりするだけで…この社会って生きやすくもなったり、また生き難くなったりもするんだなぁーって…

     いま現在ハンディキャップを持った人たちと関わって仕事をしている身としては、改めて気付かさたり、普通って何?って考えさせられる事の多い映画でした。

     普通って…大多数というだけでちっとも偉い人とかってワケじゃないのにね…

     ジョニー・デップの映画を観るのは今回が初めてでしたが、顔を真っ白けに塗りたくったエドワード役を彼が演じる必要ってあったのかな?

     これまでジョニー・デップの演技を見た事の無い私にはよく分かりませんでした(笑)

     29歳の時に「オータム・イン・ニューヨーク」でリチャード・ギアと共演していたウィノナ・ライダーを見た時は、何と綺麗で魅力的な女性だと思いましたが、この時はまだ19歳で綺麗と言うよりあどけなさが際立っていましたね。



    ■作品名
     シザーハンズ
    ■原題
     EDWARD SCISSORHANDS
    ■ジャンル
     恋愛/青春
    ■制作国
     アメリカ
    ■日本公開年度
     1991年
    ■カラー
     カラー作品
    ■サイズ
     ビスタ
    ■音声
     ドルビーA
    ■上映時間
     105分
    ■監督
     ティム・バートン
    ■出演者
     ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー
    ■解説
     奇妙で独特な作風の鬼才ティム・バートンが贈る、美しく切ない現代寓話。
     その後同監督作品の常連となったジョニー・デップが、ハサミ(シザー)の手を持つ物静かな青年エドワードを好演している。
     高校生の女の子を演じるウィノナ・ライダーの可憐さも特筆もの。
    ■物語
     街から見える山の上の屋敷には、年老いた発明家が住んでいた。
     彼は人造人間を作り出したものの、両手がハサミの不完全な身体であった。
     街に住むボッグス一家の母ペグは、化粧品のセールスにと山の上の屋敷を訪れ、その両手がハサミの青年エドワード(J・デップ)を気に入り、家に連れて帰った。
     エドワードはそのハサミを使って植木や奥さんたちの髪の毛をおしゃれにカットし、一躍人気者に。
     最初はエドワードを毛嫌いしていたペグの娘キム(W.ライダー)も、彼の優しさに次第に惹かれるようになるが……。
    ■こぼれ話
     本作は、原案・監督のティム・バートンが10代の頃に思いついたストーリーであり、企画書の段階ではミュージカルになる予定であったという。
     また、本作の撮影はフロリダ州のいくつかの街が利用された。
     さすがに家々の奇妙なペイントは映画のためのものだが、それ以外は街をそのまま利用している。


    0

      スポンサーサイト
      2016/03/10
      0

        Comment

        このシリーズは、ショーシャンクの空に、も入ってるんですね〜
        密かに、これは観たいなぁーと思いました!
        2011/03/04 23:24 by はっしゃん

        はっしゃんさん

         モーガン・フリーマンが出ている映画ですね。

         梅田なら5月中旬に上映されるので是非ともご覧になって下さいな♪

        2011/03/05 05:47 by Kawachi
        シザーハンズ 面白い映画でした。ティムバートン監督も 大人気ですね。チャーリーとチョコレート工場 まだ 見ていない作品です。
        ジョニー デップというと パイレーツ カビリアン を 思い出します。ウェーブで 画像で ジョニーデップで検索して鑑賞しています。スゴイ 役者ですね。映画同好会(名前検討中
        世界的 歴史的 美男を 探す会(名前検討中
        2012/02/21 22:19 by 村石太レディ

        村石太レディさん

         コメントありがとうございます♪

         この作品を観た頃はまだ映画を漠然と観ていただけで、ジョニー・デップという役者についてもよく知らなかったのですが…(((^_^;)

         パイレーツ・オブ・カリビアンを観ると彼の良さや面白さが良く分かりますね!

         私もチャーリーとチョコレート工場は観ていないので、是非とも観てみようと思います。

         映画同好会…楽しそうですね♪

         活動を開始されたらぜひ教えてくださいね~(^-^)v

         世界的な美女なら探してみたいですけど…美男子はチョット…(笑)

        2012/02/21 22:39 by kawachi









        この記事のトラックバックURL

        http://adgjmptw1965.jugem.jp/trackback/991

        この記事に対するトラックバック